アイコン 米国 長期金利急上昇 2001年ぶりの高さ トランプの原油高政策続きインフレ先取り金利

Posted:[ 2026年9月29日 ]

国連総会でイランがトランプに呼び掛けたホルムズ海峡の両国同時の封鎖解除、トランプが拒否し、11月3日の中間選挙後にイランを消滅させるといつもの発言、ただ、こうした中でも米イランは停戦・終戦交渉を続けている。
物価高騰原因を作り続けるトランプ、インフレ退治に金利を引き上げるFRBに、金利を下げろと言い続けるトランプ。今では自らが任命したリフレ派のFRB議長がガソリン価格などの高騰に金利を引き上げる始末。

イラン戦争は短期決算でトランプの大勝利計画、すでに7ヶ月を経過し長期戦に突入し、トランプあんたの負け状態。この間、やりっぱなしに後先考えず、イランに対してミサイルを撃ち込み過ぎ、イランの報復ミサイルやドローンに対し迎撃用ミサイルも大量使用、今では攻撃も迎撃も弾不足に陥り、大規模攻撃を続ける能力さえ失している(制服組トップのケイン総謀議長の見解)

 



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 世界の専制君主となったトランプに市場は振り回されており、結果、世界の経済は安定成長どころではない。米国第一主義を抱え、1年目は世界に向け関税爆弾を投下し続け、2年目は本物の爆弾を投下、物価高を生じさせる最大の原因を作っている。米国第一主義などどこ吹く風、トランプ第一主義に化けている。
 原油高騰、石油製品価格はガソリンや物流経費を押し上げ、フイルム、ブラスチック製材料・製品などの石油化学の製品も追って物価高騰が押し寄せる。
 耄碌爺がいつまでも政治を司る世界は、新陳代謝もなく、動脈硬化により1発死もありうる。

米国債の10年債国債利回りは9月28日5.2%を突破、2021年のインターネットバブル崩壊直前の金利の高さとなっている。生成AIが制作会社が知らぬうちに、監理領域から飛び出し、暴走し、いまでは世界中で悪さをし始めており、また、制作会社が管理できない事態に陥っている。

どげんかせんといかんのだが、OSのように米国の覇権だけを狙い、制限をかけない方針をトランプは打ち出している。このまま開発競争に至れば、10億人が死ぬとビルゲイツが述べている。 
ハッカーのウイルスにより、すでに病院の機能が停止したりしており、多くの防御・セキュリティ対策をしても、今後、生成AIに悪性ウイルスを組み込めば、ネット回線を利用しているサーバーはすべてハッキングされる可能性が限りなく高まっている。
生成AIにAI半導体、今やバブルそのものであるが・・・
 トランプの戦争と経済政策を完全にリセットしない限り、異常事態は続き、世界は振り回される。


スクロール→

米国、10年債国債の利回り金利

長期貸付金利の指標

月末

10年国債

利回り

政策金利

備考

21/12.

1.464

0.25

 

22/12..

3.515

4.50

22/3月、露制裁

23/12.

3.909

5.50

 

24/12.

4.572

4.50

 

25/12.

4.163

3.75

25/4からトランプ関税戦争

26/1.

4.241

3.75

 

26/2.

3.962

3.75

2/28イラン戦争勃発

26/3.

4.311

3.75

 

26/4.

4.390

3.75

 

26/5.

4.453

3.75

 

26/6.

4.418

3.75

終戦交渉入り、2週間で破綻

26/7.

4.745

3.75

フーシ派、紅海封鎖で参戦 

26/8.

4.758

3.75

 

 9/23.

5.114

4.00

 

 9/28.

5.243

4.00

 

・政策金利はインフレ退治で動く

・トランプ、イラン攻撃、報復され原油高騰続く、短期決戦に大失敗

 

 

 

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