アイコン 清華大学 顧問委員会の錚々たるメンバー 黄仁勳氏、蘇姿豊氏も

Posted:[ 2026年10月 1日 ]

清華大学経済管理学院は(2026年)9月29日に、顧問委員会の新委員を3名就任させたと発表した。

〇NVIDIA(エヌビディア)の創業者兼CEO、黄仁勳氏(ジェンスン・フアン)・・・台湾系
〇AMDの取締役会会長兼CEO、蘇姿豊女史(リサ・スー)・・・台湾系
〇スイスのピクテ・グループのシニア・マネージング・パートナー(上級経営責任者)、マーク・ピクテ氏・・・(ピクテグループは215年の業歴を持つ老舗のスイスのプライベートバンキング)
の3人が新委員となった。

 



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既存委員の後任として次の5人も新たに加わる。
〇BMWグループ会長のミラン・ネデリコビッチ氏、
〇ウォルマートの社長兼CEOのジョン・ファーナー氏、
〇コカ・コーラのCEOエンリケ・ブラウン氏、
〇米系投資会社のアトランティック・インベストメントの共同代表のマルティン・エスコバリ氏(ボリビア出身)、
〇英石油メジャーのBP(旧ブリティッシュ・ペトロリアム)CEOのメグ・オニール女史(石油メジャー初の女性CEO)。

同委員会は2000年10月、清華大学経済管理学院と産業界など外部の各界との連携を強化し、同学院の研究・教育水準の向上を支援するとともに、世界一流の経済・経営系教育機関の構築を後押しすることを目的にして設立された委員会。
以上、

清華大学は国家財政悪化で一時国家補助を受けられなくなり、多くの大学発企業を作り、自前で生活できるようにし、その中核企業として清華紫光集団を持ち、2010年代後半まで中国の半導体産業を牽引していた。
ただ、2010年代後半にはハイテク分野でも米国との貿易戦争(トランプ1政権から現在に至るまで)もあり、最新の半導体製造装置などの輸入ができなくなり、それまでの事業拡張が災いして2021年に経営破たん、現在は国家管理となっている。
同大はいろいろな分油で海外大手企業も含め産学共同研究を盛んに行っている大学、中国では北京大学とともに双璧となっている。習国家主席は親の七光りもあり無試験で清華大入学、化学工程部を卒業している。

赤い巨塔
日本の東京大学は明治時代に、国家を運営する官僚たちを育成するために成立された大学、政治家やド官僚の製造大学であり、政治に忖度・迎合する大学機関として存在している。今でも学会などで権威ばかりを振りかざしている。天下の・賊・小泉の聖域なき削減もあり、日本の大学の世界ランキングは限りなく落ち続けている。理系では東大より京大卒のノーベル賞受賞者が多い。
15年間で官民投資340兆円を、全部、大学や研究機関の研究施設に投資したら、素晴らしい15年後が返ってくるだろうに。

 

 

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