中国、訪日客増期待薄 路線廃止・欠航、ますます制裁強化の訪日観光 欠航1195便
中国5千年での4大暴政・暴君は、
①大夏最後の皇帝・王桀(暴君で大夏滅亡)
②殷最後の皇帝・帝辛(殷第30代)(暴君で殷滅亡)
③秦の宦官趙高(クーデターで末子を2代目に擁立、実権を握り暴政、秦の弱体化滅亡の総責任者/初代の始皇帝も趙高を寵愛し、その腹黒さを見抜けなかった)
④隋2代目の煬帝(楊帝)(暴政により隋滅亡)、
ともされている。
直近では、日本にとっての中国の暴君は習王。
習王は政治的な日中葛藤問題において、中国の民間人に対して強制して訪日観光を規制し、その規制強度を強め続けている。
習王の政権は、民間の個人客が訪日観光できないように、まず、旅行会社に対して訪日ツアー商品の販売を停止させ、飛行機会社に対しては、運航路線数を大幅に減少させ、それでも飽き足らず、運航中の路線便でも大幅に運休させ、訪日旅行の見込み客が訪日旅行できないようにし、結果、訪日旅行客は6割以上減少している。
絶対君主の習王体制にヨイショする忖度人材ばかりを中央や地方行政府の要職に配しており、彼らは我が先とばかりに習王の対日政策を盲目的に追従、関係する分野での日本規制や日本人に対する取り締まりを中央・地方とも強化している。
そんなこんなで、習王の不動産開発に対する強硬規制策の失敗、2020年に三条紅線政策執行、2021年には不動産バブル崩壊、健ツセちゅうの何十万・何百万戸のマンションが建設途上で建設中断、多くの国民が焦げ付いた(契約段階でローン開始の制度)。利回りが良い不動産デベロッパーの社債を購入していた何十万人も焦げ付き、中国の民需回復は5年経っても回復しない状態が続いている。
習王の経済は過剰生産で持ちこたえており、内需不振で、ダンピング輸出により習王体制はかろうじて生き延びている。中国企業同士のダンピング輸出競争、利益は薄利、投資や雇用増にはほとんどつながっていない。
賄賂漬けのインフラ投資による借金の漬物国化、中華思想の一帯一路軍事覇権戦略を実行しても、借金漬けの相手国からは借金の返済期になっても返済されず、高金利設定により利息さえも支払われず、利息を元本に上乗せし、さらに借金漬けに、相手国によっては借金漬物が腐れかかっている。
中国と日本を結ぶ航空路線の縮小が続いている。
航空データサービス「航班管家(DAST)」の最新統計によると、7月は中国本土と日本を結ぶ12路線で全便運休、日本行きの欠航便数は1,195便、欠航率は31.4%に達している。
欠航率は3月の49.6%、5月の37.6%、6月の37.5%から低下しているが、実際には運航便数そのものが大幅に減少している。
7月の中日往復便数は約2,629便と見込まれ、前年同月の6,317便から▲約57%減少しており、「欠航率の改善」は運航規模縮小による見かけ上の数字との見方もある。
7月中に一便も運航されなかった路線には、
北京大興―関西、
瀋陽桃仙―関西、
厦門高崎―関西、
広州白雲―中部、
福州長楽―関西、
武漢天河―成田、
上海浦東―岡山、
西安咸陽―成田、
上海浦東―小松、
上海浦東―静岡、
大連周水子―中部、
重慶江北―関西
など12路線が含まれた。
さらに、
ハルビン―成田、
深セン―羽田、
青島―羽田、
天津―成田、
成都天府―成田、
海口―成田、
天津―羽田
なども全便運休となったと報じられており、地方都市から日本への直行便の運休が目立っている。
主要幹線も大きく減便されている。
上海浦東―羽田線の欠航率は98.6%、
北京首都―羽田線は98.5%、
広州白雲―羽田線は99.2%、
上海浦東―成田線は88.3%
に達している。
一方、
上海浦東―関西線は欠航率60.9%と一定の運航を維持しているものの、採算悪化を背景に大幅な減便が行われている。
航空会社による路線縮小の背景には、需要低迷による採算悪化がある。
2026年上半期(1~6月)の中国から日本への旅行者数は前年同期比▲56.4%減少し、5月単月でも▲60.4%減と6ヶ月連続で前年を下回っている。
中日路線の平均搭乗率は40~48%と、一般的な損益分岐点とされる約70%を大きく下回り、「飛ばすほど赤字」の状態が続いているという。
コスト面でも負担は増している。
日本では7月1日から
査証(ビザ)手数料が3,000円から15,000円へ引き上げ、
出国税も1,000円から3,000円へ増額された。
さらに航空燃料価格や日本国内空港の地上サービス費用も上昇しており、航空会社の収益を圧迫している。
こうした状況を受け、中国の各航空会社は収益性の高い東南アジアや北米路線へ機材を振り向ける動きを強めている。
航空業界では需要と収益性に応じて運航資源を再配分することは一般的であり、中日路線でもその流れが鮮明になっている。
一方、利用者への対応として、
中国国際航空(Air China)、
中国東方航空(China Eastern Airlines)
中国南方航空(China Southern Airlines)
などは、日本路線の無料変更・払い戻し制度を拡充している。
購入済みの便が欠航やスケジュール変更となった場合は、購入した旅行会社や航空会社を通じて無料で日程変更や払い戻しの手続きが可能としている。
日本への渡航を予定している旅行者に対しては、航空会社公式サイトなどで運航状況を事前に確認することが重要となる。
地方都市からの直行便は運休リスクが高いため、北京や上海など主要ハブ空港経由の旅程を検討するとともに、乗り継ぎ時間にも十分な余裕を持たせることが推奨される。また、7月から引き上げられた査証費用も旅行予算に織り込む必要がある。
現在の運航計画では、中日路線の縮小傾向は少なくとも2026年夏秋ダイヤ終了の10月末頃まで続く見通しで、今回の日中葛藤では短期間での本格的な回復は難しいとみられている。
以上、中国経済新聞社なども参照
中国は日本の弱点であるレアアースやレアメタルの対日輸出を規制しており、徐々に首絞め強度を強めている。
政治で喧嘩するのは体制も違い必然性もあるが、喧嘩する前に「中国を知り、自らの国日本を知れば・・・」高い方も異なろう。
中国を知り、その対策を講じて喧嘩すべきではないだろうか。所詮、唯一無二の目的が首相の座ではあやうい。
スクロール→
<中国の訪日客数推移(JNTO版)>
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23年 |
24年 |
25年 |
前年比 |
26年 |
前年比 |
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1月 |
31,291 |
416,088 |
980,520 |
135.7% |
385,000 |
-60.7% |
|
2月 |
36,285 |
459,463 |
722,924 |
57.3% |
396,400 |
-45.2% |
|
3月 |
75,814 |
452,525 |
661,817 |
46.2% |
291,600 |
-55.9% |
|
4月 |
108,295 |
533,611 |
765,189 |
43.4% |
330,700 |
-56.8% |
|
5月 |
134,510 |
545,552 |
790,089 |
44.8% |
313,000 |
-60.4% |
|
6月 |
208,573 |
665,617 |
798,001 |
19.9% |
340,700 |
-57.3% |
|
7月 |
313,328 |
776,520 |
974,500 |
25.5% |
|
|
|
8月 |
364,228 |
746,010 |
1,018,600 |
36.5% |
|
|
|
9月 |
325,645 |
652,405 |
775,500 |
18.9% |
|
|
|
10月 |
256,371 |
582,919 |
715,700 |
22.8% |
|
|
|
11月 |
258,343 |
546,339 |
562,600 |
3.0% |
|
|
|
12月 |
312,474 |
604,393 |
330,400 |
-45.3% |
|
|
|
合計 |
2,425,157 |
6,981,342 |
9,096,300 |
30.3% |
2,057,400 |
-56.3% |
|
前年比 |
|
187.9% |
30.3% |
|
-56.3% |
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スクロール→
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中国の失業率・就業者数/国家統計局版 |
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失業率 |
若年失業率 |
就業者数 |
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|
百万人 |
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2019年. |
5.2% |
- |
754 |
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2024年. |
5.1% |
15.7% |
734 |
|
|
2025年 |
5.1% |
16.5% |
725 |
|
|
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|
|
|
23年6月. |
5.2% |
21.3% |
|
|
|
24年6月. |
5.0% |
13.2% |
|
|
|
25年6月. |
5.0% |
14.5% |
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25年12月. |
5.1% |
16.5% |
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26年6月. |
5.0% |
14.9% |
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少子化が進む中、23年6月にはあまりにも高い若年失業率となったため、中国政府は23/7~23/11月まで発表せず、23年12月から新計算方式により、発表を再開させている。忖度指数になっている可能性は否定できない。中国は学生が卒業する7月・8月が一番若年失業者数が増加し、その後漸減していくパターン。 |
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