知事の親族会社(谷川建設)を選定!
【知事の親族会社を選定】08年3月20日(木)(毎日新聞)
諫干入植32ヘクタール、「公正に審査」
長崎県諫早市の国営・諫早湾干拓事業(諫干)で造成された農地への入植者として、農水政務官の谷川弥一衆院議員(自民、長崎3区)の長男と、その妻である金子原二郎・同県知事の長女が社長などを務める農業生産法人(同県大村市)が選定されていたことが分かった。
同法人によると、農産物生産を目的に07年1月に設立。
谷川議員長男が代表取締役、妻が取締役を務め、従業員は6名。この法人には32ヘクタールが貸し付けられ、バレイショやタマネギなどを栽培する計画という。
諫干農地672ヘクタールへの入植希望は個人で62件あり、昨年12月、件農業振興公社が44件を選定し、辞退者を除く42件の入植が決まった。
同公社は「公正に審査した。議員や知事からの圧力などは一切なく、配慮もしていない」、長男も「営農計画の妥当性を評価されたものだ」と話している。
谷川議員は「私が選考に介在したことは一切無い。疑念を抱かれるようなら長男に社長を辞めさせるつもりだ」、金子知事は「誤解を与えたのは残念だが、選定作業には一切口を出していない」と話している。
【知事の親族会社を選定】08年3月20日(木)(毎日新聞)
谷川弥一議員の長男(谷川喜一)は谷川建設の社長であり、金子漁業の一族で県知事でもある金子原二郎知事の長女(富貴嬢)と政略みたいな恋愛結婚をしている。谷川弥一議員は「一切口を出していない」とイケシャーシャーとぬかしている。クソガァ!

ご意見・メール


