アイコン 【沖縄】島袋氏、V字案を堅持!

下地来年、1月24日に投票が行われる沖縄県名護市の市長選に出馬する、現職の島袋市長は辺野古沖V字案を堅持し、市長選を戦う事を表明している。それはそうだろう、2006年1月の市長選で辺野古埋め立ての推進派として当選し、この4年間は防衛省との条件闘争も含む戦いの4年間だった。県外移転、国外移転など今さらジローである。

一方、沖縄の国会議員団「自民党・島尻愛子(参議院議員)を除く」が超党派でつくる「うるの会」は24日、鳩山総理大臣に普天間飛行場移設に関する申し入れを行っている。鳩山総理はどんな着陸を想定しているのか、仲井真弘多(ヒロッタ)等、族人の汚れた思惑など宇宙人には通用しない。(ミキオブログ


島袋氏、V字案を堅持 稲嶺氏、県外移設訴え/名護市長選まで2カ月普天間移設が焦点に
沖縄タイムス
 【名護】来年1月24日投開票の名護市長選まで、24日で残り2カ月となった。出馬を表明していた大学非常勤講師の比嘉靖氏(65)が米軍普天間飛行場移設に関する基本政策が一致したとして、前市教育長の稲嶺進氏(64)との一本化に合意。現職の島袋吉和氏(63)と稲嶺氏による一騎打ちとなる公算が大きい。県外をベストとしつつ、キャンプ・シュワブV字案を堅持、国に早期判断を求める島袋氏と、県外移設を訴える稲嶺氏。普天間問題へのスタンスが最大の焦点で、選挙結果は移設の行方を左右する大きな要素の一つとなる。

 「(出馬表明後)辺野古テント村のおじい、おばあなど、多くの皆さんから話をうかがう機会があり、その気持ちをしっかり訴えていかなければならないという思いが、強くなった」

 18日、名護市内であった統一候補の共同会見。稲嶺氏は「基本的な考え方は当初から変わらない」と説明。鳩山由紀夫首相が選挙前に辺野古案で結論を出した場合も「(衆院選で)県民が全選挙区で意思表示している。名護市からその声を届けたい」と県外移設を求める立場は変えないと強調する。

 比嘉氏は「新基地建設に反対する候補者が必要」として、10月末に出馬を表明。しかし、稲嶺氏が明確に辺野古案拒否の姿勢を示したことで、一本化を受け入れた。

 稲嶺氏は革新系、保守系市議14人の支持を受け、社民、共産、社大、民主、政党そうぞうの推薦が決定。国民新も近く推薦を決める。

 一方、島袋陣営は「相手が一人だろうと、二人だろうと、われわれは淡々と選挙を進めるだけ」(陣営幹部)と静観する。保守系の与党市議10人と公明市議2人が支持を表明。市内経済界を中心とした幅広い組織体制を背に、地域の懇談会を精力的にこなしている。19日には、名桜大生約100人を集めた意見交換会を開催し、若年層への浸透も狙う。

 一方で、これまでパイプを持ち続けてきた自民党県連が県外移設への方針転換を協議する中、推薦要請について「タイミングが大切。今月末か、来月初めころまでには、何らかの結論を出したい」(同幹部)と慎重な姿勢を見せる。

 22日には、自民党県連の翁長政俊幹事長らが市議会内に島袋氏を支える与党市議団を訪ね、非公開で意見交換。約1時間半にわたる議論の末、会派室から出てきた市議や県議は「まとまらなかった」と口数も少なく、移設方針をめぐる懸念ものぞかせた。今後、保守陣営の足並みをそろえることができるかが注目される。
 

[ 2009年11月24日 ]
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