アイコン 金子元知事が参院選に出馬する本当の理由⑦

金子漁業問題

金子原二郎これまで、金子産業㈱(代表:高月守・・親和銀行役員OB)、東洋漁業㈱(代表:岡田秀美・・海外まき網漁業協会理事、関東に居住するご老体、殆ど本社に顔は見せていない)・兼井物産㈱(代表:岡田秀美)である。彼らと原口憲二(現、オーシャン金子ホールディングスとニュー長崎ホテルの社長、親和銀行役員OB)の4人は、福銀傘下以前の親和銀行時代から、金子漁業グループ各社の代表取締役として代表しており、親和銀行が福銀G傘下になった今も続いている。

それほど金子一族は、グループ1800名を雇用する水産各企業を実質的に支配しているといえよう。親が元大臣、現役の知事であったが故に、今でも長崎県でも、水産庁でも、福銀Gに対しても力を持ち続けているのである。

そのほか問題は山ほどあるが・・・
・ 120メートルの海底に19名が眠る金子漁業所属の第7蛭子丸の引揚問題
山田丸は2010年6月13日150メートルの海底から引き揚げられた。
・ 館浦漁協合併問題に絡む財務内容開示問題(頑なに合併せず)
・ 長崎県の外郭団体の基金、投資運用失敗の噂解明問題(知事職権で開示されず)
・ 兄弟への発注問題:金子県知事時代:県から金子源吉代表会社への度重なる発注問題などなど。
 

[ 2010年6月18日 ]
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