日中交流 1年ぶりに中国から修学旅行生 ハウステンボスなど訪問
尖閣問題で日中関係悪化、去夏から途絶えていた中国からの修学旅行生が2日、約1年ぶりに長崎県を訪れ、佐世保市のテーマパークを楽しんだ。
修学旅行で訪れているのは、江蘇省江陰市の小中学生約70人。
上海から福岡空港に到着した一行は2日午後、佐世保市にあるテーマパーク、ハウステンボスを訪れ、異国情緒あふれるオランダの町並みや風車などを見学して回った。
中国から長崎への修学旅行は、シーズンの夏と冬の時期を中心に多い年には3000人あまりが訪れていたが、去夏以降、途絶えていた。
中国の黒竜江省出身で県観光連盟の李喬主事は、今月中にあと3つの団体が中国から訪れる見込みで、修学旅行という民間レベルの日中交流が盛んになってほしいと話していたという。
一行は、3日、長崎市内を見学したり、諫早市の小中学校で交流活動をしたりした後、福岡や大阪、東京などを訪れて、今月8日に帰国する予定。
中国では、口では未来指向など唱える一方で、TVなどで毎日、反日の日中戦争ものが放映され、子供たちを反日の脳味噌に仕立て上げている。
こうした子供たちが、今の日本へ来て、すべてを払拭して帰ってもらいたいものだ。
次世代の日中関係はこうした今の子供たちが作るものだ。
[ 2013年7月 3日 ]
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