アイコン 平昌五輪 飲食店のノーショー 公務員でも多発 被害拡大 韓国人ばかりと嘆く

 

 

平昌冬季五輪の熱戦が続く平昌と江陵で、飲食店は「ノーショー(予約の無断キャンセル)」に悩まされているという。

文大統領も北朝鮮で頭がいっぱいだろうが、韓国人の飲食店でのノーショーを撲滅させるために、今般の平昌五輪開催地での公務員のノーショーを、当該の公務員たちに全額負担させたら、日ごろからのノーショーも少しは改善の方向へ向かうだろう。

アイススケートの試合が行われている江原道江陵市内で焼き肉店を営むアン・ジュヒさんは11日夜、ある予約客に急いで電話をかけた。この予約客は午後7時に10人で予約を入れていたため、テーブルに前菜を並べて待っていたが、7時を過ぎてしばらく待っても現れなかった。
何度も電話をかけてやっと連絡がついたが、予約客は「別の店で食べている」とだけ言って電話を切った。「申し訳ない」の一言もなかった。アンさんは「予約が入っていたため、来店したほかの客を帰してしまったが、私がばかだった」と話した。
特に、団体の観戦客が、複数の飲食店に予約を入れ、直前になって食べる店を決めるというケースが多いという。

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<公務員までも大人数で「ノーショー」>
 平昌の横渓里にある焼き肉店は五輪開会式の9日夜に、四つの団体から計220人の予約が入っていた。4団体とも市庁や区庁関係者だった。
しかし、当日になってみると誰も店に現れなかった。それでも2団体は午後4時に電話でキャンセルを伝えてきたが、ほかの2団体(計70人)からは何の電話もなかった。副店長のキム・ドンソンさんは「損害は500万ウォン(約50万円)以上だった」と話した。

大人数だろうと人数に関係なく予約しても一切姿を見せない。
公務員だろうと一般人だろうと連絡もしてこない。
連絡が取れても申し訳ないの一言もない。
当然、キャンセル料など請求もないが支払もない。
以上が、韓国での飲食店予約の無断キャンセルの常識になっているようだ。

<平昌と江陵で今起きている「ノーショー」は大人数のものばかり>
ある飲食店のオーナーは「公務員たちが上層部の機嫌を伺いながら刺し身料理店や焼き肉店を複数予約し、食事時間の直前になって別の店を選ぶので、うちの店に現れない」と話した。

平昌の横渓里で韓国料理店を営むオ・ミョンウクさんも、開会式のあった9日に大人数によるノーショーの被害に遭った。ある公共機関から110人の予約が入っていたのだが、直前にキャンセルされた。オさんの店はこの団体予約のせいで2日間ほかの予約を受け付けられなかった。
 また、ある中央省庁が職員80人で予約をしておきながら、当日に突然キャンセルするケースもあった。この省庁の職員は、平昌のある飲食店に9日に貸し切りの予約を入れた。しかし、予約当日に突然キャンセルした。店の代表を務めるピョ・ヨンボクさん(66)は「国の仕事に携わる人たちでさえも、このように約束を簡単に破るものなのか」と怒りをあらわにした。

<飲食店「もう予約は受け付けない」>
「ノーショー」の損害は百パーセント飲食店が被る。
予約客の席を空けておかなければならないため、数時間は他の客を入れられない。
準備した料理は全部乾いてしまい、他のお客さんに出すこともできず、捨てるしかない。
もう予約は受け付けないという店も出てきた。
平昌のある焼き肉店は、8日から予約を受け付けていない。飲食店を営むチェ・ミンヒさんは、「予約者と連絡が取れなかったり、到着が大幅に遅れたりするケースがあまりに多いため、苦渋の決断だが予約は受けないことにした」と話した。

<「外国人客は予約時間ぴったりに来るのに…」>
 一方で、外国人客は状況が異なる。一度予約すれば「ノーショー」になることはなく、時間ぴったりか少し早めに店にやって来る。
飲食店のオーナーたちも「五輪の開会式前後から外国人客が目に見えて増えたが、予約通りに来ないのは皆、韓国人だ」と話した。
 平昌の横渓里にある韓国料理店は、多い日で一日100人ほどの外国人が予約を入れてくるという。しかし、開会式の日から現在まで、ノーショーやドタキャンは一度もない。オーナーのオ・ミョンウクさんは「外国人客は一度来ると言えば必ず姿を見せるし、予約時間に遅れるケースもなかった」と話した。
以上、朝鮮日報参照

世界の常識、予約したら行く、行けなくなったらいち早くキャンセルの連絡をする。キャンセル料の請求があったら当然正当な額を支払う。飲食店も元手もかかり生活がかかっている。
韓国人だって外国人並みにやろうとすればできる。
韓国人だって外国ではノーショーやっていない。
韓国内では、集団・・・病なのだろうか。

<韓国紙はこんなんいちいちニュースにするなと言いたい>
五輪特需に沸く江原道平昌・江陵エリアの飲食店を訪れる外国人客の大半が、会計のときに合計額を人数で割って一人ずつ支払う。その外国人の「割り勘」文化に、飲食店側は、予想外に頭を悩ませているという。・・・対応できないところに韓国の異常さがある。
単に頭数で割ればいいことで、客側の集金係に集金させ、一括して客に支払ってもらってもいいこと。小銭の問題があれば、それだけ対応すればよい。ましてやカードの時代、取りこぼしのないように決済させればよい。
中国式ならば、客のスマホに店側のQRコードを読み込ませ、金額を打ち込み、相手に送金手続きさせたら、瞬時に店側のスマホに入金したことが確認できる。八百屋さんだってきゅうり1本からやっていること(客と店がカード会社と提携しておくことが前提ではあろうが・・・)。


 

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[ 2018年2月19日 ]

 

 

 

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