アイコン ソプレイソーラー(株)、テゴー電子(株)(愛知)/民事再生申請

 

 

太陽光発電セル等卸のソプレイソーラー(株)(愛知県名古屋市瑞穂区妙音通4-40、代表:加藤有二)と関連のテゴー電子(株)(愛知県名古屋市中区千代田3-21-1、代表:同)は4月3日、申請処理を山田尚武弁護士(電話052-561-5550)に一任して、名古屋地方裁判所へ民事再生法の適用申請をおこなった。

負債額はソプレイソーラー(株)が約7億円、テゴー電子(株)が約8億円。

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ソプレイソーラーは平成21年11月設立の太陽電池セル・モジュール卸会社。国内外のメーカーから仕入れ、大型のメガソーラー発電向けを主体に平成27年6月期には約51億円の売上高を計上していた。しかし、原発再稼動を予定している国と電力会社は基幹送電線の送電量が満杯になりパンクすると虚偽報告を国民に周知して、新規開発の認可抑制と太陽光発電の電力買取価格を大幅に下げ続け、太陽光バブルは終焉。同社の平成29年期の売上高は4億円台まで減少し、赤字に至り債務超過に、借り入れ負担も大きく、抜本的に財務体質を改善するため、今回の申請となった。

昭和53年創業のオプト電子部品や太陽光発電セルなど扱っていたテゴー電子も連鎖しての申請となった。

HP:http://www.sopraysolar.co.jp/

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[ 2018年4月 5日 ]

 

 

 

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