アイコン (株)プラクシス(東京)/破産開始決定 東京工業大学特任教授が代表

 

 

経営コンサルの(株)プラクシス(東京都中央区銀座7-13-12、代表:金谷年展)は4月3日、東京地方裁判所において、破産手続きの開始決定を受けた。破産管財人には、萱場健一郎弁護士(電話03-5157-5665)が選任されている。

負債額は約18億円。

同社は平成9年4月設立のPRプロデュース集団としての経営コンサルタント会社。東京工業大学特任教授の金谷年展氏が代表で、商品戦略提案、企業や商品のブランド化やPR、メディアプロモーション、世論形成などを事業としていた。

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代表の知名度が高く、業績は平成27年10月期には約58億円の売上高を計上するなど右肩上がりに成長していた。しかし、経営実態は厳しく資金繰り多忙状態が続き、今般、資金繰りに行き詰まり今回の事態に至った。

親会社で同社の100%の株を保有する株式会社次世代戦略総研(代表取締役:金谷年展)の成り行きは不明。

元手が大してかからない経営コンサル事業、代表も含め、よほど高給を支払っていたのだろうか。何か解せない。

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ナイス株式会社

 

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[ 2018年4月 4日 ]

 

 

 

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