アイコン (株)パルグループ、(株)パル、(株)クロール(愛知・東京)/自己破産へ

 

 

DM代行サービスの(株)パルグループ(愛知県碧南市明石町49-15、代表:服部常雄)と関連で同業の(株)パル(同、同)および登記簿提供サービスの(株)クロール(東京都港区芝5-13-15、代表:同)の3社は5月7日事業停止、事後処理を春日美知子弁護士(電話03-6268-0962)ほかに一任して、自己破産申請の準備に入った。

負債額はパルグループが約11億円、パルが約5千万円、クロールが約5億円。

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パルグループは平成15年7月設立のダイレクトメール代行業者。中京地区から関西・関東まで広いエリアで広告会社や印刷会社などから一括受注してダイレクトメールの発送業務を代行、平成26年3月期には約22億円の売上高を計上していた。

しかし、その後は学習塾のベネッセが名簿を大量流出させる事件などが相次ぎ需要が低迷、過去の設備に伴う借入金も大きく、経営不振が続いていた。

ほか2社は実質親会社の当社に連鎖した。

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[ 2018年5月 8日 ]

 

 

 

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