アイコン 横手山リフト(株)(長野)/民事再生手続き開始決定

 

 

「横手山・渋峠スキー場」の横手山リフト(株)(長野県下高井郡山ノ内町平穏7148、代表:小林義郎)は6月28日、長野地方裁判所へ民事再生法の適用申請を行い、7月9日、再生手続きの開始決定を受けた。監督員には、龍口基樹弁護士(電話026-217-7634)が選任されている。

スキー客の減少、消費不況に客足不足が続き、抜本的に財務体質を改善するため、今回の申請となった。

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企業は空前の利益を計上する中、国は法人税減税までしているものの、勤労者の可処分所得は増えず、総収入が若干増えても国が税金や社会保険料の増額で没収し続けることから消費不況が続き、スキー客は訪日客主導となっている。

訪日客増で大騒ぎするマスメディアであるが本末転倒。国民の可処分所得増をはからねば消費不況は続き、国民の宿泊観光客は減り続ける。それは国の政策だから仕方なく、それもそれ以外の投資で儲けろと叫んでいる。スルガ銀行関係のサブリース業者の倒産や雲隠れで、不動産投資に走った多くのサラリーマン投資者が泣いている。株も上がる時もあれば下がる時もあるのが世の常だ。

 

 

 

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[ 2018年7月12日 ]

 

 

 

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