アイコン 東京ディズニーランド&シー 10月から100円値上げ 消費税引き上げに伴う

 

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東京ディズニーランドや東京ディズニーシーを運営するオリエンタルランドは20日、消費税率の引き上げに伴い、来月から入場チケットの料金を値上げすると発表した。
2%の消費税率の引き上げに合わせ、来月1日から東京ディズニーランドと東京ディズニーシーそれぞれの施設を利用できる「パスポート」のすべての料金を値上げする。

このうち、有効期限が1日のものについては年齢にかかわらず100円値上げし、18歳以上は7500円、12歳から17歳までは6500円、4歳から
11歳までは4900円となる。
また、午後6時以降の入場チケットは100円値上げし4300円に、年間パスポートは1000円値上げして12歳以上は6万2000円、4歳から11歳までは4万円とする。

お菓子以外のぬいぐるみなどの土産物は消費税率が引き上げられても、今の在庫分については価格を据え置くが、在庫がなくなり次第、値上げするという。
一方、駐車場やベビーカー、車いすの貸し出しについては料金を据え置くという。

なお、東京ディズニーランドは19日、来年4月15日に、「ニューファンタジーランド」をオープンさせると発表している。
『美女と野獣』の世界観が広がるアトラクションを用意するほか、「ベイマックスのハッピーライド」、「ミニーのスタイルスタジオ」なども同時オープンすると発表している。

 

[ 2019年9月21日 ]

 

 

 

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