アイコン 白物家電 9月20.2%増 消費増税前の駆込需要発生

 

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日本電機工業会によると、9月の白物家電の国内出荷額は前年同月比20.2%増の2,385億円となり、9月としては過去最高となった。

製品別では、

エアコンが30.8%増の613億円、

冷蔵庫は12.3%増の515億円、

洗濯機は33%増の417億円だった。

出荷額が増えたのは、消費税率の引き上げを前に、高機能で価格の高い製品が駆込需要でよく売れたためで、今年4月から9月までの半年間で見ても出荷額は、前年同期間比5.5%増の1兆3,801億円と伸びた。

日本電機工業会では、駆込需要は、5年前に消費税率が引き上げられた時と比べれば弱かったが、9月に入ってからは顕著にみられた。今月以降は反動減の動向を注視したいとしている。

一方、JEITA=電子情報技術産業協会によると、

9月のパソコンの出荷台数が前年同期比71.8増、

薄型テレビも15.5%増となり、

デジタル家電でも駆込需要が発生している。

以上、

[ 2019年10月24日 ]

 

 

 

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