アイコン (株)三協食品(熊本)/自己破産へ

 

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食品卸業の(株)三協食品(熊本県天草市本渡町本戸馬場869-5、代表:松浦直子)と関連の(株)新開フーズ(同、代表:田口悟)および、(株)三喜(同、代表:松浦司朗)の3社は2月21日事業停止、事後処理を三浦宏之弁護士(電話096-324-1070)ほかに一任して、自己破産申請の準備に入っている。

負債総額は3社合計で約2億円。

(株)三協食品は昭和50年創業の冷凍食品・乳製品などの卸売業者。地場のスーパーや農協、地域一帯の食料品店を得意先にして以前は6億円以上の売上高を計上していた。しかし、その後は少子高齢化、過疎化などから、顧客の廃業もあり、令和元年9月期には2億円台まで売上高が減少し、また、前代表が亡くなり信用低下、売上不振から今回の事態に至った。

(株)新開フーズは平成26年10設立で(株)三協食品から清涼飲料水の自動販売機事業を引き継いでいた会社。三協食品の破綻に連鎖した。(株)三喜は平成27年4月設立された総菜製造業者であるが、三協食品に連鎖した。

[ 2020年3月 2日 ]
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