アイコン 画像処理の(株)ピク光洋(東京)/破産開始決定

 

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コンピーュータでの画像処理やグラフィック制作の(株)ピク光洋(東京都港区西新橋2-21-2、代表:大徳一夫)は2月26日、東京地方裁判所において、破産手続きの開始決定を受けた。破産管財人には、佐野周造弁護士(電話03-6804-5917)が選任されている。

負債額は約2億5千万円。

同社は昭和54年7月設立の印刷会社向けの各種画像処理や広告制作会社。以前は15億円以上の売上高を計上していたが、小泉政権時代の聖域なき削減から広告費の削減が続き、同社の売上高はピークの1/10まで落ち込み、最近では資金繰りにも窮するようになっていた。

[ 2020年3月13日 ]

 

 

 

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