アイコン 追報:解体工事の(株)リバース(長野)/破産手続き開始決定

 

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既報。解体工事の(株)リバース(株)リバース(所在地:長野県松本市今井***)は3月11日、長野地裁松本支部において破産手続き開始決定を受けた。

負債額は約2億7千万円。

同社は平成19年創業の解体工事およびとび工事業者。地域一帯の解体工事やとび工事を請け負い令和元年5月期には約6億5千万円の売上高を計上していた。しかし、労務費の高騰から採算性は悪化するばかり、赤字経営が続き、不採算工事もあり、資金繰りにも窮し、今回の事態に至った。

破産管財人は長瀬孝浩弁護士が選任されている。

破産債権の届出期間は令和2年4月13日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は令和2年6月22日午前10時30分。

事件番号は令和2年(フ)第44号。

 

既報記事
(株)リバース(長野)/自己破産へ

は3月1日事業停止、事後処理を愛川直秀弁護士(電話0263-36-7300)に一任して、自己破産申請の準備に入った。

 

[ 2020年3月17日 ]
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