厚労省は国内の感染拡大を防ぐため専門家による対策チームのメンバー北大大学院の西浦博教授らは15日、感染拡大の推計などを公表した。

それによると、人工呼吸器などが必要となる重篤な患者の人数について、外出自粛などの感染防止対策を何も行わなかった場合、感染が広がり始めてから約60日でピークを迎えると推計している。

その場合の重篤な患者は合計で
15歳~64歳までで約20万人、
65歳以上で65万人の計約85万人に上るとしている。

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その場合、人工呼吸器が足りず、必要な治療が受けられなくなり、中国でも重篤患者の半数が死亡しているという研究があるということで、日本国内でも半数にあたる約40万人以上が死亡すると推計している。

西浦教授は何も対策を取らなかった場合の推計だとしたうえで、「感染拡大の防止には人との接触を減らすことが有効だ。外出を極力控えて人との接触をできるかぎり避けてほしい」と呼びかけている。
以上、報道参照

現在の緊急事態宣言を当然踏まえているものだろうか。
ただ、感染統計学とやらで、この人は好き放題に発信している人。政府がこの人を使い、国民に対して危機感を煽らせているのだろう。

専門家ならば、これまで長期間蛇口を閉めず、感染検査もろくにさせず、ステルス感染者を大量生産させてきた日本政府と日本医師会の医療崩壊を口実にした2月25日(当時全国の感染者数171人)の感染政策・対策に関して、どう説明するのだろうか。
それ以降、1ヶ月間は感染急増に対する準備期間、自治体長も含めいったい彼らは何を準備してきたのだろうか。今になって大騒ぎすることではないだろう。

こうしたことを発表させる政府、政府が恐怖を煽ってどうする・・・。