厚労省は29日、新型コロナウイルスの感染患者の退院基準を見直し、発症から一定期間が過ぎれば、PCR検査による陰性確認がなくても退院を認める方針を示した。
腰巾着は、閣議後の記者会見で、国内外の研究で、発症日から7~10日程度経過した場合にはウイルスが検出されず、検出されたとしても感染性がほとんどないという知見が示されていると述べている。
金魚の糞は、よほどPCR検査を受けさせたくないようだ。

WHOは、感染者の隔離解除条件を、1日置いた2回のPCR検査で陰性だった場合、隔離を解除するよう求めている。例外事項として検査ができないような重要事態になった場合としている。

金魚の糞の省は、これまで、やむおえない場合は検査なしで14日後、隔離を解除できるとしており、神奈川も大阪も当初からそうした措置をとっている。

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これまでも神奈川方式とかつてな方式を作り上げている神奈川県では、自宅隔離となった女性感染者が14日後、軽快し担当に連絡したところ、そのまま女性が掛けた電話1本で隔離を解除されたという。アドバイスは最初だけ、その間、体調具合の電話ヒアリングもなく、医師などからもアドバイスも受けず、解除に際しても何も言われなかったという。そうしたことから不安だったというが、その2日後、当該女性は再び調子が悪くなり陽性判定を受けている。

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熊本県で最初に感染した女性は入院し、その後、軽快し陰性検査を2回受け退院、その後実家で母と暮らし、再び具合が悪くなり検査を受けたところ再陽性認定、同居していた母も感染していたという。
誰かさんは金魚の糞・腰巾着と心中するつもりだろうか。
アジアでは日本の致死率は高く、中国に近くなっている。致死率は韓国の倍以上、死亡者数は3倍以上になっている。原因は感染検査基準を厳しくして、感染が判明して入院するときには重症化している高齢者が多く、致死率を異常に高めている。人種や教会、BCG接種の関係もある見方もあり、誰かさんのように欧米とだけで比較すべきではない。