ホンダと同社の英国現地法人は28日、燃料ポンプに不具合がありエンストする恐れがあるとして、乗用車「シビック」など4車種計1万9999台をリコール(回収・無償修理)すると国土交通省に届け出た。
燃料ポンプ内の樹脂製部品が膨張し、燃料を供給できない恐れがある。計85件の不具合が報告されている。
対象は、国内ではホンダが2018年6月~19年6月に製造したシビックと「CR―V」「インサイト」「LEGEND」の4車種計1万2427台。

sponsored


一方、英国の現地法人では、18年8月~19年9月に製造し、輸入されたシビック7572台。海外での対象台数は計約135万5000台に上る。
以上、

トヨタでは、デンソー製の燃料ポンプに欠陥があり、米国などで350万台の大量リコールをしている。
トヨタ以外にも販売しているデンソーは、リコールに対して2200億円あまりを引き当てている。