アイコン 妻夫木聡出演の唐人街探案3は2位陥落、2週間で654億円突破

Posted:[ 2021年2月24日 ]

中国の森三中”こと賈玲監督主演映画第1位に
“中国の森三中”こと賈玲(ジャー・リン)が亡き母への思いを込めて送り出した『你好,李煥英(HI, MOM)』が、前週1位だった『唐人街探案3(Detective Chinatown3)』に逆転勝ちし、週間トップに君臨した。
累積興行収入も2週目で『唐人街探案3(Detective Chinatown3)』を超え、今年の暫定1位に躍り出た。
また、2作品とも40億元(654億円)の大台を突破し、中国映画市場での歴代興行収入ランキングで暫定5位に唐人街探案3と暫定6位に『你好,李煥英』がランクインしている。

賈玲が初めて映画監督に挑戦した本作は、監督自身の実体験をもとに、大学に進学したばかりの女の子が40年前にタイムスリップして若かりし頃の母親と出会い、仲良くなっていく様子を描いている。




中国では、新コロナで春節休暇はお年玉まで配布して帰郷しないように呼びかけられ、近場の映画館や行楽地に人が殺到していたことから、記録がどこまで伸びるか注目されている。

潜在マーケットが13億人の中国、映画でも製品でもヒットすれば、日本から見れば空前のヒットとなる。
長引く米中戦争、ハリウッド勢は中国から実質パージされているようだ。ハリウッドはこれまで中国興行を前提に中国俳優を起用した中国人受けする映画を作り、連休イベントにぶつけてきていた。映画でも興行認可は中国政府当局が握っている。

中国の中華思想に基づくインフラという美名の下に借金の漬物国にした一帯一路軍事覇権戦略はどうにかならんのかなぁ。
インド国境、ネパール、ブータン、スリランカ、南シナ海や尖閣のような軍事覇権行為を放棄しない限り米国とぶつかり続ける。習主席はまるで(ニクソン元米大統領が言ったように)、戦闘的で血の気が多すぎるとされる朝鮮の人のようだ、そして・・・。
争いは映画の中の話だけにしてほしいものだ。賈玲が習近平だったら・・・。

↓賈玲氏
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