アイコン WHO 「ギリシャ文字名」 中国依頼か武漢型コロナウイルス消し込んだ 親中デドロス局長

Posted:[ 2021年6月30日 ]

WHOのデドロス事務局長は、中国から提案があったのか、自ら忖度したのか、中国武漢発のコナロウイルスを消し込んだ。
WHOは、特定の国や地域の風評被害を防ぐために、これまで発生国の名で呼ばれていた変異ウイルスの名称につきギリシャ文字を使うことにした。
ただ変異株だけにギリシャ文字のアルファベットの名が付けられ、原生ウイルスの武漢型のコロナウイルスの名は、新型コロナウイルスとして、葬り去られている。

豪州首相は、新型コロナウイルスは中国が発祥地だと発言したところ、中国政府はカンカンに怒りまくり豪州産のワインから石炭・鉄鉱石に至るまで強力に輸入制限して貿易制裁を課している。異常。本当のことを言えないのが中国共産党が支配する中国。それも国内だけではなく、他国まで力で捻じ伏せようとしている。

WHOは高官に至るまで親中であり、いつものことでいろいろ優遇してもらっているのだろう。新型コロナウイルスの武漢型はA型とし、派生した欧州型はB型にすればわかりやすい。




日本では武漢型が流入し、昨年3月下旬に欧州型に置き換わっており、そういう意味では、武漢型の公になった変異株の第一号は欧州型ではないだろうか。欧州型は武漢型より感染力が増していたため置き換わった。

そして、欧州型が既存型に変わってしまい、感染力が増した変異株だけが今回新たに命名されている。

英国株が「α株=アルファ株」 既存株より感染力大
南ア型が「β株=β株」 感染力大+免疫逃避
ブラジル型が「γ株=ガンマ株」 感染力大+免疫逃避
インド株が「δ株=デルタ株」 α型より感染力大+免疫逃避
となった。
ほかに注目される株が出現した場合は「κ株=カッパ株」にするという。

いまや御託ばかり並べるWHO、縁故採用で組織を肥大化させ続け、金食い虫に成り下がり、その存在意義が限りなく消滅、信用失墜に至らしめている。

WHOは世界でも屈指のワクチン接種国のチリへ派遣して、感染が納まらない原因を突き止めるべきだ。汗をかかず、偉そうにしている高官ばかり、
米国のトランプ政権が以前からWHOの分担金を意識して遅延させ、WHOの優秀な人材はとっくに辞めたとされてもいる。

イギリスやインドでは、すでに「デルタ・プラス株」が出現し猛威を振るっているという。現地へ飛び、情報収集し、その内容を公表するのがWHOの務めだろう。そしてチリのような国では一緒になり対策を講じるのも当然の役割ではないだろうか。


 

 


HTML Comment Box is loading comments...



※記事の削除等は問合せにて。