アイコン 感染爆発中のベトナム政府 外国人観光客の受け入れ再開

Posted:[ 2022年3月18日 ]

ベトナム政府は、16日から出国前72時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書などを提示した場合、入国後の検査や隔離なしで入国できることにした。
また、出国前24時間以内に実施した迅速抗原検査で陰性が確認された場合も隔離なしで入国できる。

ベトナム政府は、新型コロナウイルスの感染拡大で一時停止していた13ヶ国に対するビザ免除措置を15日から再開した。
ベトナムが外国人観光客を受け入れるのは2020年3月以来2年ぶり。

ベトナムが外国人観光客を全面的に受け入れたことで、入国後1日の隔離が必要なタイや、3日間の隔離が必要なインドネシアも近く、隔離なしでの入国を認めるとみられる。
ハン日で日本を離れた隣国の観光客はベトナムやタイへ向かった。
隣国はベトナムへ6000社以上が進出している。特に隣国における2018年・19年の最低賃金の大幅上昇により、中小企業のベトナム進出も加速した。サムスンやLGは家電製品のスマホの大規模工場を有している。

 



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両国はビジネス上の人の交流も多く、出稼ぎだけではなく、韓国人と結婚した女性も多く韓国に暮らす。

現在、両国は共に感染者数が爆発状態にあるが、大きな違いは感染者数の増加に伴い死亡者数が大幅に増加中の隣国と、感染者数は急増しているものの死亡者数は減少しているベトナムの違いがある。ベトナムの医療陣の治療方法を学ぶべきかもしれない。
両国、何か政策が似通っているような気もする。
隣国では20日にも規制をさらに緩和する段取りになっているが・・・。隣国の政策には、いくら死亡者が増加しても触れない大統領の全体主義的な底知れぬ怖さを包含しているようだ。
いくら感染者が多くともピークアウトすれば、即、全面規制解除に向かう段取りをすでに開始している。ベトナムへ旅行者が殺到することだろう。

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