ベトナム政府は、16日から出国前72時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書などを提示した場合、入国後の検査や隔離なしで入国できることにした。
また、出国前24時間以内に実施した迅速抗原検査で陰性が確認された場合も隔離なしで入国できる。
ベトナム政府は、新型コロナウイルスの感染拡大で一時停止していた13ヶ国に対するビザ免除措置を15日から再開した。
ベトナムが外国人観光客を受け入れるのは2020年3月以来2年ぶり。
ベトナムが外国人観光客を全面的に受け入れたことで、入国後1日の隔離が必要なタイや、3日間の隔離が必要なインドネシアも近く、隔離なしでの入国を認めるとみられる。
ハン日で日本を離れた隣国の観光客はベトナムやタイへ向かった。
隣国はベトナムへ6000社以上が進出している。特に隣国における2018年・19年の最低賃金の大幅上昇により、中小企業のベトナム進出も加速した。サムスンやLGは家電製品のスマホの大規模工場を有している。
感染爆発中のベトナム政府 外国人観光客の受け入れ再開