アイコン 関東電化工業渋川工場 爆発炎上 1人死亡 1負傷

Posted:[ 2025年8月 7日 ]

群馬県渋川市の関東電化工業・渋川工場の三フッ化窒素製造施設で8月7日午前4時40分ころ、爆発炎上し、4時間後の午前8時45分頃鎮火した。
当爆発により、社員2人が負傷し病院に緊急搬送されたが、うち1人(28歳男性)が亡くなった。
同社は原因や被害の詳細については、調査中としている。

同工場は関東電化工業に2つある工場の主力工場、当工場では半導体の製造にも使用される特殊ガスを生産しており、今後、納品先の生産に大きな支障が出る可能性もある。
実際の生産への影響は同社から判明次第リリースされるものと見られる。

 

 



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社名

関東電化工業()(東証プライム上場)

本社

東京都千代田区丸の内2-3-2(郵船ビルディング)

代表

長谷川淳一

設立

1938年9月.

資本金

28億77百万円

売上高

623億円(25/3)

従業員

821名(2025331日現在)

工場

渋川工場(渋川市渋川)、水島工場(倉敷市松江)

開発センター

総合開発センター(渋川市金井)

主な営業品目

 基礎化学品事業部門

  無機製品

か性ソーダ、塩酸、次亜塩素酸ソーダ、塩化アルミニウム等

  有機製品

トリクロールエチレン、パークロールエチレン、塩化ビニリデン、シクロヘキサノール等

 精密化学品事業部門

  特殊ガス製品

六フッ化硫黄、四フッ化炭素、トリフルオロメタン、六フッ化エタン、三フッ化窒素、八フッ化プロパン、六フッ化タングステン、四フッ化ケイ素、三フッ化塩素、八フッ化シクロブタン、ヘキサフルオロ-1,3-ブタジエン、モノフルオロメタン、硫化カルボニル、KSG-14KSG-5

  電池材料ほか

六フッ化リン酸リチウム、ホウフッ化リチウム、ジフルオロリン酸リチウム等

 鉄系事業部門

  鉄系製品

キャリヤー、マグネタイト等

 

以上、火災写真はNHK参照、ほかはリリースおよびHP

0807_08.jpg

 

 


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