韓国南部も同時多発型山火事 4人死亡、強風一因 墓参りの火が・・・
韓国政府が慶尚南道の山清、義城、蔚州、金海地域で同時多発的に発生している山火事による被害状況を暫定集計した。3286.11ヘクタール規模の山林が焼けた。
行政安全部中央災害安全対策本部は23日、山火事状況報告書を発表した。報告書によると、この日午前8時基準で10人の人命被害が発生した。山清郡で発生した山火事により消防活動していた消防隊員ら4人が死亡し、重傷者が5人、軽傷者が1人発生した。人命被害は全員山清で発生している。
22日発生した慶尚北道義城の山火事は、山にあるお墓に墓参りした人たちの火が、周囲に燃え広がり、山火事になったとされている。
日本でも現在、岡山市南区、愛媛県今治市で山火災が発生し、住宅への延焼を含め、拡大し続けている。今治の火災は長沢地区で発生、西条市の一部にも避難指示が出されている。
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キャンプが流行りだが、木片など燃やした後は火種が木の中に残り、なかなか消えず、火災を発生させる原因となる。枯れ草に燃え移ると火が走り、手がつけられなくなる。
風には自然の風と、火災による上昇気流に吸い込まれ周辺で火に向かう風が発生し、燃える速度が速くなる(酸素・空気供給)。ここ数日、九州北部は強風も吹いている。
管理人がいるキャンプ適正地で、キャンプ火消しの基本を必ず実行することが最優先される。
行き着けの玄界灘の海岸線でも昼キャンプしている人たちが増加してきている。

[ 2025年3月24日 ]
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