アイコン 日本株価、急騰続く不動産・建設株 不+ゼネコン4社株価推移等

Posted:[ 2025年9月15日 ]

世界の株価はトランプの関税爆弾での企業への影響などすでに織り込み済みで過去のものとして高騰し続け、日米韓など過去最高株価平均指数を更新し続け上昇している。
 トランプ関税に怖気づく投資家は金や仮想通貨へ走り、上昇気流の中にある。
米国の経済や経済指数が一時的に悪化してもトランプ景気は世界の7割の資金を集める市場は狂気一辺倒の強気相場、トランプ政権が続く限り継続する動きの青空天井下にある。

世界の過剰流動性資金がそのまま証券市場の現実なき株価上昇の原動力となっている。
経営者も現業であくせく働くより、投資で稼ぐ方が手っ取り早くなっている。当然こうして利を得た個人投資家の多くが東京都区部のマンション価格を中国の投資家とともに高騰させ、限りなく上昇させ続けている。

(2023年4月、投資の神様バフェット氏が来日して商社株を買い続けると世界の投資家に向けアナウンス、NY株が往来相場でパフォーマンスに優れず、いきなり全世界のハゲタカや機関投資家が日本株を買い漁り、株価指数は大幅上昇、今日の青空天井の原動力となっている。) 

 



スポンサーリンク

建設業に関しては、国交予算としては、国土強靭化は2026年以降の5年計画、これまで同様20兆円とされているが、地方は物価高騰より国民が多額な消費税も支払っており、地方消費税(2.2%/10%)の膨大な額が流入し続けており、また地方交付金に膨大な強靭化費用が織り込まれており、過去の杜撰な自治体経営による借金がなければ、自治体は有り余る資金を建設投資に注ぎ込んでおり、スーパーゼネコン各社の売上高はここ5年間で0.5~1兆円以上売上高を増加させ、もともと防災の国土強靭化も今や政府の計画の幅は全領域に拡大され続け、その増加もとどまるところを知らず、スーパーゼネコンはその恩恵を直接・間接に一番受け続けているようだ。

東京五輪向けの再開発が行われ、その勢いに再開発が東京のメイン地で目白押しになり、全国の主要都市の大規模再開発へと波及し、現在に至っている。

こうした日本の大手不動産業界や建設業界の株価が海外勢によって見直され、日本の機関投資家が業績好調の関連企業の株価を押し上げ、全体を雲の上の株価に位置付けさせている。


スクロール→

日米韓 トランプ狂喜相場継続中 リスク少なし

 

ダウ

日経

韓国

上海

BTC

月末

ドル

指数

指数

指数

ドル

NY

24/12.

42,544

39,894

2,399

3,407

19,909

92,796

2,629

25/1.

44,544

39,572

2,517

3,250

21,732

102,425

2,812

25/2.

43,840

37,155

2,532

3,320

22,551

84,349

2,883

25/3.

42,001

35,617

2,481

3,351

22,163

82,554

3,122

 25/4/7.

37,645

31,136

2,293

3,096

19,670

79,145

2,951

25/4.

40,669

36,045

2,556

3,279

22,496

94,192

3,305

25/5.

42,270

37,965

2,698

3,347

23,997

103,984

3,288

25/6.

44,094

40,487

3,055

3,444

23,909

108,356

3,294

25/7.

44,130

41,069

3,245

3,276

24,065

115,760

3,293

25/8.

45,544

42,718

3,186

3,857

23,902

108,226

3,473

 25/9.12

45,834

44,768

3,395

3,870

23,698

115,733

3,686

2025/9/12の上昇率

 

7

3.9%

9.0%

4.6%

18.1%

-1.5%

0.0%

11.9%

3

9.1%

25.7%

36.8%

15.5%

6.9%

40.2%

18.1%

12

7.7%

12.2%

41.5%

13.6%

19.0%

24.7%

40.2%

 

東証の業種別株価の平均上昇率

東証 業種別インデックス

月末

電気機

精密機

非鉄

不動産

建設

小売

銀行

24/12.

4,875

12,587

1,686

1,900

1,846

1,982

367

25/1.

4,946

12,767

1,700

2,000

1,830

1,978

390

25/2.

4,985

11,183

1,576

1,898

1,808

1,840

379

25/3.

4,609

10,992

1,490

1,971

1,806

1,861

390

 25/4/7.

3,760

9,753

1,101

1,828

1,645

1,732

292

25/4.

4,575

10,773

1,412

2,020

1,914

1,965

355

25/5.

4,848

10,768

1,684

2,056

1,941

2,022

390

25/6.

5,078

10,781

1,770

2,062

1,988

2,089

386

25/7.

5,184

11,294

2,108

2,090

2,080

2,066

415

25/8.

5,191

11,517

2,498

2,307

2,261

2,106

446

 25/9/12

5,399

12,104

2,424

2,416

2,338

2,165

451

2025/9/12までの上昇率

7

4.1%

7.2%

15.0%

15.6%

12.4%

4.8%

8.7%

3

17.1%

10.1%

62.7%

22.6%

29.5%

16.3%

15.6%

12

10.7%

-3.8%

43.8%

27.2%

26.7%

9.2%

22.9%

 

主要ゼネコン'売上高推移 /億円(決算)

 

鹿島

大林

大成

清水

竹中

インフロ

五洋

2014/3.

15,211

16,127

15,334

14,975

11,506

3,955

3,811

2018/3.

18,306

19,006

15,854

15,194

13,536

4,677

4,915

2019/3.

19,742

20,396

16,508

16,649

13,520

4,920

5,419

2020/3.

20,107

20,730

17,513

16,982

12,377

4,878

5,738

2022/3.

20,796

19,228

15,432

14,829

13,754

6,829

4,582

2024/3.

26,651

23,251

17,650

20,055

16,124

7,932

6,177

2025/3.

29,118

26,201

21,542

19,443

16,001

8,475

7,274

14/3

91.4%

62.5%

40.5%

29.8%

39.1%

114.3%

90.9%

20/3

44.8%

26.4%

23.0%

14.5%

29.3%

73.7%

26.8%

・東京五輪向けのインフラ含む施設建設特需と再開発特需は20193月期まで

・竹中は非上場、決算月は12月、2025/3.2024/12期の決算を掲載、ほか同。

・インフロニアは2020/3期以前は前田建設工業の決算値

・国土強靱化基本法は201311月制定、5ヶ年計画策定、永続更新中、

 

↓海外投資家による日本の不動産や建設会社株の見直し相場。

不動産・建設株は高騰中

月末

三井不

三菱地

住友不

鹿島

大林

大成

清水

24/12.

1,270

2,200

4,940

2,881

2,093

6,639

1,252

25/1.

1,409

2,268

5,392

2,769

2,090

6,519

1,349

25/2.

1,300

2,198

5,206

3,114

2,023

6,756

1,378

25/3.

1,374

2,432

5,593

3,048

1,984

6,609

1,390

25/4/7.

1,278

2,236

4,907

2,751

1,883

5,883

1,207

25/4.

1,409

2,505

5,300

3,407

2,216

7,745

1,525

25/5.

1,390

2,641

5,555

3,564

2,180

8,053

1,588

25/6.

1,395

2,703

5,567

3,763

2,185

8,250

1,611

25/7.

1,358

2,836

5,542

3,793

2,228

9,066

1,680

25/8.

1,570

3,371

6,102

4,405

2,502

10,010

1,988

9/12.

1,636

3,371

6,440

4,574

2,502

10,250

2,145

2025/9/12までの上昇率

7末ヒ

20.5%

18.9%

16.2%

20.6%

12.3%

13.1%

27.7%

3末ヒ

19.1%

38.6%

15.1%

50.1%

26.1%

55.1%

54.3%

12末ヒ

28.8%

53.2%

30.4%

58.8%

19.5%

54.4%

71.3%

 

 

 

 


スポンサーリンク

HTML Comment Box is loading comments...



※記事の削除等は問合せにて。

 




スポンサーリンク

スポンサーリンク