
きょう、令和7年10月21日。
この日は間違いなく、日本政治史に刻まれる一日になるだろう。
自由民主党の総裁・高市早苗氏が、事実上、日本初の女性総理大臣に就任する見通しが固まった。
第一回投票では、自民党196票、日本維新の会35票の計231票。過半数(233票)まであとわずか2票に迫ったが、ここにきて「有志・改革の会」に所属する3名の無所属議員が高市氏への支持を表明。これで、高市内閣の誕生は確実となった。
思えば、昨年の自民党総裁選。石破氏との決選投票で、あの岸田文雄氏の“謀略”によって高市総裁の夢は潰えた。
だが、その屈辱を噛みしめながらも、彼女は決して折れなかった。
あれから一年。沈黙と奮起の季節を経て、いまようやく「臥薪嘗胆」の日々が報われた瞬間である。
高市早苗総理、ついに誕生へ!--歴史が動いた令和7年10月21日

