アイコン たかが市会議員。されど市会議員。


 

防災空港も急務だが、やはり新幹線武雄温泉~新鳥栖間のフル規格も急務だと思う。それと忘れてならないのが石木ダムの再検討、見直しである。こうばる地区13世帯50人の人権を見捨てるようなことをしたら、長崎県は日本ばかりか世界中から笑われることになる。
≪梅本けいすけタイムス≫梅本けいすけタイムスのfbからの投稿を紹介する。

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梅本

https://www.facebook.com/profile.php?id=100061005586871

長崎空港を“防災空港”にせよ!
たかが市会議員。「されど」市会議員だ。
誰が何と言おうと、私は一人の政治家として声を上げる。
「長崎空港を防災空港として位置づける」、今こそ、これをやるべきだ。
新幹線よりも、まず“空”だ。
今、長崎が抱える課題は山ほどある。
でも、いざというときに**命を守る“空の動線”**が確保されているか?
それを考えたことがある人、どれだけいるだろう。
災害は「もし」ではない。
「いつか」ではなく、“いつでも起こる”。
そのとき、道路は寸断され、新幹線も動かない。
頼りになるのは、空だ。長崎空港だ。

防災とは、“命を守る経済”。
防災という言葉を聞くと、「備え」とか「避難」とか、どこか受け身のイメージを持つ人が多いと思う。
だが私は違う。
防災とは、**“命を守る経済”**だと思っている。
国の防災関連予算は、ざっと見積もって年間300億円規模。
その一部でも長崎に引き込めば、空港整備、物流網、観光回復、地域雇用、全部動く。
つまり、防災拠点整備は「支出」じゃない。
**“未来への投資”**である。
「まずは得るものを得る」、それが政治のリアルである。
理想だけでは飯は食えない。
理屈だけでは地域は守れない。
政治とは、得られるものを、まず得ることである。
それが現実であり、責任であり、誇りでもある。
長崎にとって、“空の防災拠点”は夢物語ではない。
やる気と構想があれば、実現できる。
必要なのは、信念と覚悟を持つリーダーだ。
次の県知事に、問いたい。
長崎の未来をどう守るのか。
命と経済、どちらも支える道をどう描くのか。
私は、県民・市民の生活を守るため、今日も声を上げ続ける。
責任と誇り、そして信念を持つ首長を待望している。
そんな人にこそ、長崎県知事になってほしいと思う今日この頃である。
もう、政治とカネ問題はうんざりである。

大石県知事

JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次

 

[ 2025年10月20日 ]
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