梅本圭介

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長崎市民ニュース
長崎県環境課 殿
長崎県は何をしてるのか しっかりと調査し、長崎市へ申入れを
県外建設業者に対して西海市漁民への説明会開催を実現しました
「池島──長崎の名誉を守れ。名誉汚染を許すな」
長崎市池島。
長崎市民ニュース(長崎県環境課 殿)梅本圭介

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長崎市民ニュース
長崎県環境課 殿
長崎県は何をしてるのか しっかりと調査し、長崎市へ申入れを
県外建設業者に対して西海市漁民への説明会開催を実現しました
「池島──長崎の名誉を守れ。名誉汚染を許すな」
長崎市池島。

ここには、長崎が積み上げてきた技術力と自然との共生の知恵が息づいています。
この海域では、かつて日本初となる海水淡化プラントの実験が成功し、
「海と共に生きる長崎の知恵」として全国から称賛を受けました。
しかし今、その池島で「産業廃棄物最終処分場」の建設計画が進んでいます。
説明もなく、漁民の声も聞かれず、ただ静かに建設を進めようとしています。
これは単なる環境問題ではありません。
長崎が誇る技術と理念への裏切り行為であり、
「海と共に生きるまち・長崎」の名誉を汚す“名誉汚染”です。
池島の周囲には、西海市や佐世保市の豊かな漁場が広がっています。
潮の流れは市の境界を越え、海は一つにつながっています。
もし汚染が発生すれば、被害を受けるのは長崎市だけではありません。
西海市・佐世保市の漁業、観光、そして地域経済全体が打撃を受ける可能性があります。
ike
私はこの理不尽な計画に対し、県外業者に正式な説明を求め、長崎での説明会開催を申し入れました。
その結果、今月中に西海市の漁民・漁協関係者への説明会が実現します。
しかし、問題はここで終わりではありません。
監督・指導の最終責任は長崎県にある。
県が沈黙すれば、それは“行政の不作為”であり、名誉を守る責任の放棄です。
長崎市は、その名誉を汚してはならない。
長崎県は、その責任から逃れてはならない。
池島の海は、「長崎の心」「西海の恵み」「佐世保の命の海」、
そして「日本の技術と未来への証」です。
沈黙は同意ではない。
説明なき建設は、許されない。
名誉汚染を止めるのは、市民の声と議会の責任、そして県の決断です。
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JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次