アイコン 「何てこった!長崎くんちの晴れの日に大石知事がドヤ顔で出馬表明!?」


大石県知事

Facebookを開いた瞬間、目に飛び込んできたのは――
「何てこった!」のキャッチーな文字と、大石賢吾氏のドアップ顔。
……何てこった、ほんとに。
よりによって長崎くんち。長崎人にとって年に一度の“めでたい日”に、この縁起でもない構図。
祝いの太鼓が鳴り響く日に、県政の鼓動は止まったままだ。

 

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牧山

https://www.facebook.com/makiyama.hirokazu

牧山県議の短い投稿がすべてを物語っている。
「その前にやらなければならない事が沢山あるでしょうが。」
その通りである。
この4年間、やるべきことは山ほどあったはずだ。
新幹線問題は混迷、IR問題は暗雲、政治とカネは説明ナシ。
経済対策はピント外れ、少子化対策は聞こえは立派だが中身はスカスカ、責任は放棄!
県政の現場は冷えきり、県民の暮らしは痩せ細り、
気づけば長崎は“大石賢吾の選挙ポスターだけが元気な県”になってしまった。

大石県知事

それでも本人はケロリと「出馬表明」。
まるで失敗を経験ではなく“功績”と勘違いしているようだ。
「何てこった!」――この言葉、キャッチコピーじゃなくて、
県民の心の叫びそのものだろう。

説明責任?ゼロ。
責任放棄!コロナ担当の専門家は、どこへ行ったやら。
“顔の大きさ”は写真でアピールできても、“器の大きさ”はポスターでは盛れない。

大石県知事

10月10日。
くんちのシャギリの音が聞こえなくなると、産後うつ専門の精神科医、大石賢吾劇場の幕が上がる。
長崎の未来が“笑えないお祭り騒ぎ”にならないことを、
心から祈るしかない。
……何てこった、ほんとに。

JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次

 

[ 2025年10月 9日 ]
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