11月6日午後2時過ぎ、蔚山市南区龍岑洞にある韓国東西発電の蔚山発電本部で、ボイラータワーの撤去作業中に大型構造物が崩れ、9人が巻き込まれる事故が発生した。
救助された人は2人だったがうち1人はその後死亡が確認され、別途、4人は死亡が推定され、3人は不明だという。
消防当局によると、事故は同日午後2時2分ごろ、汽力5号機のボイラーを撤去するため、柱を弱める(穿孔)過程で起きた。
当時、西側の土台の一部が崩れボイラータワー全体が北西側に倒れ、タワーで撤去作業中だった労働者が墜落し生き埋めとなった。
蔚山発電所でボイラータワー倒壊 救助1人、死亡1人、不明7人 撤去中