アイコン UPS航空機墜落 死者数7人 別途16人不明の報道も


現地の報道によると、UPSの貨物墜落機の搭乗員3人全員と第3者の4人の計7人が死亡し、11人が負傷しているという。また、現地の報道によると、近くにいたと見られる16人と連絡が取れない状態だという。

UPSの貨物機=マクドネル・ダグラスMD-11は4日午後5時15分頃、ケンタッキー州ルイビルのムハンマド・アリ国際空港からホノルル(区間約7千キロ)までのフライトで離陸した途端墜落した。
目撃者によると同機は離陸の滑走段階で火が出ていたという。
同機は22万ポンド(100トン)のジェット燃料を満載、墜落後、一瞬にして飛行機は激しい炎に包まれ燃え上がった。

↓下の写真の段階ではパイロットたち3人は生きていたかもしれない。

 

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墜落地の近隣には多くの道路や建物もあり、少し離れれば工業地帯の工場が並ぶ。その一角にはUPSの世界最大の貨物振り分け施設があり、日に数百万個の貨物を仕分けしている。

 米空港は、トランプによる政府職員の一時解雇と首切り問題があり、各地の飛行場も管制官不足に陥り、多くの飛行場で遅れなどトラブルが発生しているという。ルイビルの管制塔は管制官が当時、充足していたのだろうか。
現地報道のように、離陸中の滑走段階で火を噴いていれば、管制官が飛行を中止させることができたかもしれない。

何年かすれば、滑走路に設置したAI監視センサーにより、滑走中の飛行機の異常を感知・検知し、飛行機のパイロットや管制官に自動告知する装置が開発設置されることだろう。


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[ 2025年11月 6日 ]

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