関東電化工業渋川工場 爆発炎上 1人死亡 1負傷
群馬県渋川市の関東電化工業・渋川工場の三フッ化窒素製造施設で8月7日午前4時40分ころ、爆発炎上し、4時間後の午前8時45分頃鎮火した。
当爆発により、社員2人が負傷し病院に緊急搬送されたが、うち1人(28歳男性)が亡くなった。
同社は原因や被害の詳細については、調査中としている。
同工場は関東電化工業に2つある工場の主力工場、当工場では半導体の製造にも使用される特殊ガスを生産しており、今後、納品先の生産に大きな支障が出る可能性もある。
実際の生産への影響は同社から判明次第リリースされるものと見られる。
スクロール→
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社名 |
関東電化工業(株)(東証プライム上場) |
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本社 |
東京都千代田区丸の内2-3-2(郵船ビルディング) |
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代表 |
長谷川淳一 |
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設立 |
1938年9月. |
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資本金 |
28億77百万円 |
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売上高 |
623億円(25/3期) |
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従業員 |
821名(2025年3月31日現在) |
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工場 |
渋川工場(渋川市渋川)、水島工場(倉敷市松江)、 |
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開発センター |
総合開発センター(渋川市金井) |
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主な営業品目 |
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基礎化学品事業部門 |
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無機製品 |
か性ソーダ、塩酸、次亜塩素酸ソーダ、塩化アルミニウム等 |
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有機製品 |
トリクロールエチレン、パークロールエチレン、塩化ビニリデン、シクロヘキサノール等 |
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精密化学品事業部門 |
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特殊ガス製品 |
六フッ化硫黄、四フッ化炭素、トリフルオロメタン、六フッ化エタン、三フッ化窒素、八フッ化プロパン、六フッ化タングステン、四フッ化ケイ素、三フッ化塩素、八フッ化シクロブタン、ヘキサフルオロ-1,3-ブタジエン、モノフルオロメタン、硫化カルボニル、KSG-14、KSG-5等 |
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電池材料ほか |
六フッ化リン酸リチウム、ホウフッ化リチウム、ジフルオロリン酸リチウム等 |
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鉄系事業部門 |
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鉄系製品 |
キャリヤー、マグネタイト等 |
以上、火災写真はNHK参照、ほかはリリースおよびHP






