アイコン トランプ氏、エプスタイン問題で嘘を剝がされる ベネズエラ攻撃が現実へ

Posted:[ 2025年12月24日 ]

少女らの性的人身売買罪で収監中に自殺したエプスタイン問題では、トランプ氏にとって身内の共和党やMAGAからも全資料を開示すべきだと司法省に強い圧力をかけている。
トランプ氏は、たまたまパーティ会場で一緒に撮った写真が流布されており心外だ、一度もプライベートジェット機に搭乗したこともないとしていた。
しかし、新たに追加開示された資料では、エプスタイン氏のプライベートジェット機に8回も搭乗していたことが判明。結果、トランプ氏の嘘はすぐバレた。
トランプ氏は根からスケベ、娼婦との関係も裁判沙汰で明らかになっている。

トランプ氏にとって伏兵のエプスタイン問題、国民の視線反らしに、ベネズエラが利用される可能性が日増しに高まっている。
麻薬輸出を口実にいつでもベネズエラを空襲できる態勢にある。ベネズエラ沿岸のカリブ海には空母や戦艦を増強し続けており、空域もすべに実質閉鎖状態、大型タンカーも拿捕しており、周辺国ではCIAがベネズエラ退治の活動を活発化させている。

 



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過去、米国の大統領は、支持率が落ち、政治的に窮地に陥れば、アジアや中東などに戦争を仕掛け、ナショナリズムを喚起、その攻撃に国民を歓喜させる習性がある。

トランプ氏は早期にエプスタイン問題から離れたいだろうが、捜査・裁判資料を司法省が所持しており、開示しても忖度して黒塗り多発、まだ開示していない資料も多く、全資料開示要求の民主党と一部共和党議員で下院は開示派が制しており、トランプ氏も嫌々ながら全開示を了承している。
それを察して司法省はチンタラ開示に終始している。

トランプ氏の圧力でもロシア-ウクライナの停戦が実現すれば、形勢はトランプ氏に傾こうが、評価対象の内容が異なるだけにエプスタインゲート事件は、支持基盤のMAGAの一部も全開示要求、国民目線も停戦とは異なり、全開示しない限り収拾はつかないとみられる。

しかし、開示すればトランプ氏にとって不利に動き、物価高騰で中間層以下の層はすでにトランプ支持から離反しており、11月4日のNY市長選・2州知事選の3選挙での共和党敗北や支持率に如実に表れ、さらにトランプ離れが加速する可能性が高くなる。
嘘でも何でもあらゆるフェイク言動でも責任逃れしてきたてトランプ氏、しかし、3枚イタを用意しており、常に自分の行為を正当化するBACA権力者、ただ、トランプ氏のその強さこそ米超保守富裕層の支持基盤となっている。

エプスタイン問題はマスク氏がトランプとの蜜月時代に実際の資料内容を知っており、トランプ氏と仲違いして喧嘩するに至り、その過程でエプスタイン問題をマスク氏が取り上げていた。しかし、トランプ氏側から反撃され、マスク氏の事業に対する米政府による攻撃が示唆され、それ以上問題が大きくならなかった経緯もある。
マスク氏のスペースXは実質国のNASAから受注しており、テスラ車にしても形式認証は国の機関が行っている。なんでもありのトランプ氏だ。

 

 

 


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