1日のトランプ演説は、自らのイラン攻撃の正当性をべらべら喋っただけで何の新鮮味もなく、撤退するまでの2~3週間、イランを徹底的に攻撃しまくるぞと発言して終わった。
イランを徹底的に攻撃すれば、電力インフラ破壊、カーグ島破壊も視野に入り、そのイランによる報復反動は、ホルムズ海峡での機雷封鎖、機雷数増、根無し草の浮遊機雷も増加する危険性があり、ペルシャ湾内のタンカー攻撃も公言しており、イエメンフーシ派による紅海封鎖も現実味を帯びてくる。
トランプ自身は、原油も天然ガスも(自給自足体制が確立)あり、中東に全く依存しておらず、ホルムズ海峡が封鎖されてもアメリカには全く関係ないとしている(イスラエルのためにイランを攻撃したことを裏付けているのだろうか)
原油がなければ、アメリカから買え、ジェット燃料がなければアメリカから買えと世界各国に命令している。
口では言いたい放題のトランプだが、ジェット燃料は韓国が米国へ輸出しており、今回の原油動乱により、韓国では原油不足、粗ガソリンのナフサも輸入しだしているが、韓国政府は国内消費最優先で輸出禁止措置を取っている。
先立って中国はジェット燃料の豪州輸出を停止、米国へも禁止している。
米国自身が需要を満たすだけのジェット燃料を生産しておらず、輸入に一部依存していたことから不足が生じ、アメリカこそが価格暴騰の世界の震源地となっている。
IATAによるとジェット燃料価格は戦前の2月27日より現在は104%上昇、価格が2倍以上になっているという。
かつてにおっぱじめたイラク戦争、やりたい放題してケツも拭かずに逃げようとしている13歳少女買春容疑のトランプ。オッパッピィトランプ・
スクロール→
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原油
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日経
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前日比
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KOSPI
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前日比
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NYダウ
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4月2日
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106.86
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52,463
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-2.37
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5,234
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-2.91
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4月1日
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100.12
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53,739
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5.24
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5,391
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6.71
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46,565
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3月31日
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101.38
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51,063
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-4.33
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5,052
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-4.26
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46,341
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