アイコン 仮称:長崎市新市立病院整備運営事業の契約の無効請求

10月6日(水)午後3時30分から、長崎市役所内の監査委員室で「長崎市職員措置請求書の受理及び陳述会」が開催される。

長崎市の監査委員は西崎武博氏、鳥巣維文氏、奥村修計氏(長崎市議)井原東洋一氏(長崎市議)の4名である。

平成22年8月2日、長崎市は「仮称:長崎市新市立病院整備運営事業」を最低価格を提示した企業体よりも14億円も高い価格を提示した「大成建設グループ」に決定している。私は長崎市民として、こんな理不尽で不条理な長崎市民の公益を害する入札は認められないとして、9月16日、長崎市監査委員会に対して、大成建設グループとの契約を無効にすることを請求している。こんな非常識な契約を平気でする田上市政は信用できないし、統治能力もない。だから建築許可書を偽装して平気で工事を着工したりする前代未聞の信じられない不祥事が起きるんである。
上記、4名の権威ある監査委員が長崎市民の立場で公正公平に監査してくれることを長崎市民の一人として願うばかりである。【長崎市民:中山洋二】

監査請求受理
[ 2010年10月 4日 ]
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