アイコン カレーの壱番屋/第2四半期 微減収減益

同社第2四半期について、外食業界は、デフレ基調の長期化や雇用・所得環境の低迷などから、依然として消費者の節約志向は強く、厳しい経営環境が続いた。
こうした状況下、国内CoCo壱番屋事業では、引き続き「既存店の売上強化」を最重要課題に掲げ、店舗ごとにオリジナルメニューや販促方法を自ら考えて実施する「ストアレベルマーケティング」を中心とした個店の魅力を高める取り組みをより一層推進した。

また、店舗の利便性を高める取り組みとして、「ドライブスルー」の導入を推進し、平成24年11月末のドライブスルーの導入店舗数は、36店舗増加し143店舗となった。その他、毎月新たなメニューを販売する「月刊ココイチ」として、人気の「手仕込シリーズ」に加え、「冷たいカレー」など話題性のあるメニューを販売することで、新たな顧客層の開拓にも引き続き取り組んだ。
国内CoCo壱番屋の出店状況は、新規出店14店舗(内、リロケート出店8店舗)、退店12店舗(内、リロケート退店7店舗)を行った結果、平成24年11月末の店舗数は、2店舗増加し1,204店舗となったとしている。

 連結/百万円
売上高
営業利益
経常利益
当期利益
12年5月期第2四半期
19,832
2,153
2,202
1,158
13年5月期第2四半期
19,672
2,049
2,122
1,000
前年同期比
99.2%
95.2%
96.4%
86.4%
13年5月期予想
40,700
3,910
4,040
2,010
12年5月期実績
39,796
4,220
4,321
2,234
11年5月期実績
38,667
4,330
4,479
2,078
10年5月期実績
38,043
3,685
3,855
1,770
13年期予想/12年期比
102.3%
92.7%
93.5%
90.0%
 
[ 2013年1月15日 ]
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