戸建分譲のアーネストワン/第3四半期 販価単下落だが快調 飯田グループ
首都圏郊外軸に東海・関西で戸建て・マンション分譲展開している同社は、第3四半期について、不動産業界は、引き続き新設住宅着工戸数に持ち直しの動きがみられるものの、低価格物件を中心に他社との競争は依然として厳しい状況にある。
こ のような情勢下、ひとりでも多くの人々に住宅を持ってもらいたいという信念のもと、徹底した原価管理と品質の向上に努め、良質な戸建分譲住宅及び分譲マン ションを低価格で供給してきた。また、営業面では、平成24年6月に成増営業所、平成24年7月に神戸営業所、伊勢崎営業所、平成24年10月に四日市営 業所、足利営業所、鹿児島営業所、平成24年11月に広島営業所を新設した。
業績は、戸建分譲事業及びマンション分譲事業において引渡数が増加したこと等により、売上高は前年同期を上回ったものの、販売単価の低下により利益は前年同期を下回った。なお、引渡数は戸建分譲事業が、5,820棟(建売分譲5,619棟、土地売分譲201区画)、マンション分譲事業が420戸となっているとしている。
第3四半期までは前年同期比、各利益は落ちているが、通期では増収増益を予想している。
なお、同社は、一建設株式会社、株式会社飯田産業、株式会社東栄住宅、タクトホーム株式会社、及びアイディホーム株式会社の6社と経営統合を行うことについて基本合意書を締結している。(飯田グループ)
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アーネストワンの業績推移と予想
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連結/百万円
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売上高
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営業利益
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経常利益
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当期利益
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12年3月期第3四半期
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130,306
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15,368
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15,431
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9,051
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13年3月期第3四半期
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137,867
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13,808
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14,010
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8,812
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前期第3四半期比
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105.8%
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89.8%
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90.8%
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97.4%
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13年3月期予想
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215,800
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22,200
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22,100
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13,700
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12年3月期実績
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187,275
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21,820
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21,924
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12,884
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11年3月期実績
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160,809
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21,354
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21,365
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12,560
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10年3月期実績
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135,306
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15,825
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15,822
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14,423
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通期予想/前期比
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115.2%
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101.7%
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100.8%
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106.3%
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[ 2013年1月29日 ]
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