日本航空 配当180円予想/第3四半期 787機微減でクリアー 全日空の業績
同社は、有償旅客数が前年同期比13.0%増の5,618,809人となった。有償利用率も7.3ポイント増加して76.2%と高い乗客率となっている。ただ、貨物は世界経済の冷え込みや中国の尖閣ダダゴネから同▲6.0%減の381億80百万円となった。
通期については、景気の通期連結売上高は、平成25年1月に発生したボーイング787型機の運航停止による影響が懸念される一方、足許では特に欧米、東南アジア方面が好調に推移しており、着実に推進してきている新商品・サービスなどの各種施策による増収効果も期待されるため、前回発表予想額と比べて130億円の増加を見込んでいる。
通期連結営業費用については、昨今の円安基調によって燃油費をはじめとした各費用の上昇は想定されるものの、継続的に取り組んでいる費用削減の効果もあり、前回発表予想額と比べて80億円の減少を見込んでいる。
これらを反映した通期連結営業利益は前回発表予想と比べて210億円の増加を見込んでいる。また、通期連結営業利益の増加により通期連結経常利益については220億円の増加、通期連結当期純利益については230億円の増加となる見通しであることから、平成25年3月期の業績予想につきましては書き表の通りとなる。
<日本航空>
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連結/百万円
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売上高
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営業利益
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経常利益
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当期利益
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12年3月期第3四半期
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909,155
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161,661
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156,040
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146,007
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13年3月期第3四半期
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942,041
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158,174
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154,243
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140,636
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第3四半期の13/12期
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103.6%
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97.8%
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98.8%
|
96.3%
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13年3月期予想
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1,228,000
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186,000
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177,000
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163,000
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12年3月期実績
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1,204,813
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204,922
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197,688
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186,616
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通期予想/前期比
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101.9%
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90.8%
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89.5%
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87.3%
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・ 前回発表の予想業績数値は割愛。
両社とも中国のゴタゴタでは、何万人ものキャンセルが発生したと伝えられていたが、業績は、景気回復中の米国などを中心に高乗客率で、日航は利益の落ち込みがあったものの、全日空では前期より利益が大幅に改善されている。今後両社とも787機問題でボーイング社に対して逸失利益の請求を行うものと思われる。それが来期あたり入金すれば、来期の業績に上乗せになると思われるが・・・拗れる可能性もある。
<全日空>
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連結/百万円
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売上高
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営業利益
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経常利益
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当期利益
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12年3月期第3四半期
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1,069,855
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91,143
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71,461
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33,780
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13年3月期第3四半期
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1,132,143
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107,521
|
89,113
|
52,238
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第3四半期の13/12期
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105.8%
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118.0%
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124.7%
|
154.6%
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13年3月期予想
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1,470,000
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110,000
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70,000
|
40,000
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12年3月期実績
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1,411,504
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97,022
|
68,455
|
28,178
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11年3月期実績
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1,357,653
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67,808
|
37,020
|
23,305
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10年3月期実績
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1,228,353
|
-54,247
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-86,303
|
-57,387
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通期予想/前期比
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104.1%
|
113.4%
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102.3%
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142.0%
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[ 2013年2月 4日 ]
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