生涯報酬№1に選ばれたキーエンス/第2四半期 伸張
同社は、世界経済は、米国・中国などでは持ち直しの兆しがみられたが、債務問題の続く欧州は 低調で、全体としても先行き不透明感が漂った。国内についても、海外経済の減速を受けて輸出・生産が落ち込み、製造業の景況感は悪化した。こうしたなか で、同社は、中長期的な成長を維持する観点からも、企画開発面での充実、営業面での強化を図り、売上高は1072億71百万円、営業利益は485億63百 万円、経常利益は515億33百万円、四半期純利益は325億99百万円となったとしている。
なお、今期は変則決算となっており比較できないことから、前期の3月~12月と今期の同期間を次のように比較している。厳しい環境の中、増収増益のペースとなっている。
同社は、FAセンサーなど検出・計測制御機器を中心に展開しているが、工場を持たない会社として知られ、生産は外注している。高度な開発力と営業力があれば、こうした動きもアリだろう。iPoneのアップルの製品は、台湾の鴻海が中国で製造しているのと同じだ。
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3~12月の業績比較
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/百万円
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23年
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24年
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伸率
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売上高
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146,096
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159,287
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9.0%
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営業利益
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66,900
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71,369
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6.7%
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経常利益
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68,390
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77,052
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12.7%
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当期純利益
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41,942
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48,135
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14.8%
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[ 2013年2月 4日 ]
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