アイコン 家電量販店 ヤマダ電機/第3四半期 2兆円の回帰は遠くになりにけり

同社の第3四半期末における店舗数は、テックランド富士吉田店やLABI大船に続き、中四国エリア初となるLABI広島を出店するなど計76店舗開設し、旧大船店など6店舗をスクラップ&ビルド等により閉鎖。その結果、当期末の店舗数は、768店舗(単体直営588店舗、連結子会社180店舗)となり、非連結子会社・FC含むグループ店舗数総計は3879店舗となっている。
同社は第3四半期までの商品別での分析では、家電エコポイント制度及び地デジ化による需要の先食いによる反動減でTVやレコーダーなどの映像関連商品が依然として低迷、堅調な買い替え需要に支えられ冷蔵庫はじめとした白物家電が底堅く推移、夏季の気温上昇によりエアコンが好調に推移した。Windows8の発売により一時的にPC市場が活性化したが、長引くPC市場の低迷は続いており、維持することはできなかった。スマホの人気で携帯電話が好調に推移したとしている。

業績推移と今期予想 
連結/百万円
売上高
営業利益
経常利益
当期利益
12年3月期第3四半期
1,430,902
90,355
99,204
56,853
13年3月期第3四半期
1,231,453
34,701
43,231
29,301
前期第3四半期比
86.1%
38.4%
43.6%
51.5%
13年3月期予想
1,718,000
57,300
63,900
34,000
12年3月期実績
1,835,454
88,978
102,225
58,265
11年3月期実績
2,153,259
122,764
137,847
70,754
10年3月期実績
2,016,140
87,303
101,586
55,947
通期予想/前期比
93.6%
64.4%
62.5%
58.4%
 
[ 2013年2月 8日 ]
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