アイコン ブリヂストン/12月決算 来期も回復好調

同社は自動車と小型トラック用タイヤについて、欧州は車両販売そのものが大幅に落ち込んでおり減少、米国は昨年と変わらずとしているが、米国の車両販売台数は増加しておりチト寂しいが、アジアは中国は不明ながら、東南アジア諸国では一つ一つのマーケットはまだ小さいものの全体では自動車販売が急増、同社のタイヤ販売も増加している。国内は堅調に推移したとしている。
今期は欧州経済も少しは回復してくると見ているのであろう。また、世界に工場を擁し為替に左右されない体質とされるが、やはり生産が大きいのは日本であり、鉱山用の特殊タイヤなどその恩恵は受ける。

連結/百万円
売上高
営業利益
経常利益
当期利益
2009年12月期実績
2,597,002
75,711
54,457
1,043
2010年12月期実績
2,861,615
166,450
147,905
98,913
2011年12月期実績
3,024,355
191,321
179,317
102,970
2012年12月期実績
3,039,738
285,995
285,043
171,605
前期比
100.5%
149.5%
159.0%
 
2013年12月期予想
3,550,000
382,000
365,000
235,000
 
[ 2013年2月19日 ]
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