アイコン 任天堂/3月決算 営業赤字 売上減 利益は黒字 

高機能のスマホの降臨に市場を奪われ、頼りの欧州経済も総崩れ状態が続き、11月までは円高に泣かされ、同社の経営は厳しい状態が続いている。

今期は通期で円安効果もあり、欧州経済も秋から少し回復してくる見通しであり、これ以上の悪化は、魅力あるハードとソフトを提供する限りないと思われる。しかし、タブレットの普及と高機能化も一方で進んでおり、大きな節目を迎えていることだけは間違いなさそうだ。ハードにタブレッド機能を取り込んだ新ハード「WiiU」の魅力をどれだけ差別化し引き出せるか?

連結/百万円
売上高
営業利益
経常利益
当期利益
09年3月期
1,838,622
555,263
448,695
279,089
10年3月期
1,434,365
356,567
364,324
228,635
11年3月期
1,014,345
171,076
128,101
77,621
12年3月期
647,652
-37,320
-60,863
-43,204
13年3月期
635,422
-36,410
10,482
7,099
当期/前期
98.1%
 
 
 
14年3月期連結予想
920,000
100,000
90,000
55,000
14/3期予想/13/3期比
144.8%
 
858.6%
774.8%
 
[ 2013年4月25日 ]
モバイル
モバイル向けURL http://n-seikei.jp/mobile/
スポンサード リンク

コメント

関連記事

  • この記事を見た人は以下も見ています
  •  
  • 同じカテゴリーの記事です。
  •   


PICK UP

↑トップへ

サイト内検索