アイコン 三井ホーム/3月決算 2×4を生かしきれず

同社の当期は、住宅着工戸数の増加にもかかわらず、前期比とほぼ同じ売上高にとどまり、労務費・材料費高騰で利益も大幅減益となった。新築に当たっては売上高も前期比▲2.4%落としている。なお、受注棟数は前期の3,671棟から当期は7.4%増の3,945棟となっている。そうしたことから今期は7.1%増の売上高を予想している。

連結/百万円
売上高
営業利益
経常利益
当期利益
10年3月期
209,924
3,639
3,840
1,295
11年3月期
214,130
3,764
3,879
911
12年3月期
216,838
4,187
4,338
2,925
13年3月期
218,387
566
877
648
13年期/12年期比
100.7%
13.5%
20.2%
22.2%
14年3月期予想
234,000
2,000
2,300
1,100
14期予想/13期比
107.1%
353.4%
262.3%
169.8%
 
[ 2013年5月 9日 ]
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