アイコン パナソニック/3月決算 白物家電で喰っていけるのか

国内での真似下ではまだ良かったが、韓国勢や中国勢が国家を挙げて真似してきたことから、 真似下さんどころか日本の家電メーカー全社が沈没してしまった。さらにその追い討ちをかけたのがアホ政権の足下を見て米ハゲタカが仕組んだ円高攻撃であっ たが、アベノミクス旋風で円高もやっと解消された。しかし、白物家電では、既に技術開発力で莫大な資金を投入する中韓勢、価格力でも太刀打ちできないもの となっている。そのため反日国家以外での現地生産を今まで以上に進め活路を見出そうとしている。

中国は開放路線の象徴であるパナソニックの青島工場(鄧小平と松下幸之助の間で進出が決定された工場)まで反日策動で破壊するほど気が狂ってしまっている。
 詳細は多くのマスコミで報道されていることから省略。

連結/百万円
売上高
営業利益
税引前
利益
株主利益
10年3月期
7,417,980
190,453
-29,315
-103,465
11年3月期
8,696,672
305,254
178,807
74,017
12年3月期
7,846,216
43,725
-812,844
-772,172
13年3月期
7,303,045
160,936
-398,386
-754,250
13年期/12年期比
93.1%
368.1%
 
 
14年3月期予想
7,200,000
250,000
140,000
50,000
14期予想/13期比
98.6%
155.3%
 
 
2013年3月期
総資産
純資産
株主資本
株主資本率
5,397,812
 
1,264,032
23.4%
米会計基準。
株主資本は、2007年3月期は3兆9,167億41百万円あった。この6年間で消失した株主資本は2兆6,527億円である。喧嘩するオーナー企業ではなく、サラリーマン社長であり、事なかれ主義により小手先の調整を続けてきた結果であろう。今ではまだ株主資本が1兆2,000億円もあると考えるしかない。
 
[ 2013年5月13日 ]
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