名古屋ハイウェイ(株)/料金収受業務 相次ぐ社員酒気帯び運転で契約解除
北九州都市高速道路の紫川料金精算所に車で出勤した委託業者の名古屋ハイウェイ(株)の社員から、またアルコールが検出され、業務を委託している福岡北九州都市高速道路公社は9日、名古屋ハイウェイとの契約を解除することにした。
10月7日午前7時すぎ、出勤した62歳の男性社員のアルコール検査を行ったところ、呼気1リットルあたり、0点09ミリグラムのアルコールが検出されたという。この社員は、遠賀郡水巻町の自宅から約1時間車を運転して出勤したといた。
「名古屋ハイウェイ」では、別の社員(70歳)から、酒気帯び運転の基準を超えるアルコールが検出されたことが10月7日に明らかになったばかり。
それ以前には、従業員4人が本年7月、夜間当直中に、紫川事務所内で飲酒し、うち1人が約6時間後に都市高速を車で巡回していたことが9月19日判明していた。この時は、同公社は「仮眠が十分で、飲酒運転とは考えられない」として今後も名古屋ハイウェイとの契約を継続した。(4人は会社から出勤停止などの処分を受けた。公社は、公社所有の料金所で、勤務時間中に酒盛していたことについては、同社に対して注意処分で終わらせていた)
以上、
名古屋ハイウェイ(株)にはHPがなく、タウンページにも掲載されていない。名古屋では、名古屋市西区新道1丁目11-2ノイエシュトラッセ山木田305号(名古屋ハイウェイ)名古屋支店 というのを見つけることができる。
福岡では、福岡市博多区博多駅前2-12-26 福岡Dビル603の住所で九州整備局案件を入札落札している。
同社は、HPの採用広告にて、名古屋高速道路の料金収受業務として給与:150,000 円 ~ 150,000 円にて採用掲示がある。
同社には、全国のいろいろなところに事務所があるようで、国交省や地方公共団体の道路に関する業務などを入札により落札し、業務を請け負っている。
国交省九州地方整備局から平成23年に、福岡国道事務所の車両管理業務を受注していた(予定価格の61.32%で落札)。
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