アイコン もんじゅ廃止 福井西川県知事はおかしいのでは・・・

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政府は、安全管理上の問題が相次いだ福井県にある高速増殖炉「もんじゅ」について、地元・福井県との意見交換の場で運転を再開せずに廃炉にする方針案を示した。これに対し福井県の西川知事は、国の反省が十分示されておらず、方針案は受け入れられないなどとして、改めて回答するよう求めた。

西川知事が根拠とするのは、「核燃料リサイクルが維持できるのか」という一点、日本で核燃料リサイクルなど行われておらず、燃料棒をごっそり米国から高額で購入して貿易不均衡問題の一部を担わせているもの。リサイクルのMOX燃料は、フランスやイギリスで行っているもので、もんじゅはその知恵さえないことが杜撰な管理者の脳みそと器により判明している。六ヶ所村も同様だ。

高速増殖炉は、中国やロシア・米国などが所有している核を、日本も核抑止論の立場からいつでも核を持てるように、高純度のプルトニウムを生産するための施設であり、もんじゅが閉鎖されても、核先進国のフランスから技術を導入して、核燃料リサイクルを実現させるとともに、高性能核の開発準備ができるようにするものであり、理に適っている。

国策に対して、いちいち福井県が銭欲しさに意見すべきものではない。銭はほかの原発から巻き上げればよい。どうせ、電気を消費する国民から電気代として巻上げるものであるから。

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[ 2016年12月19日 ]

 

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