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日本は国会議員でも女性議員比率が衆院で9.3%、参院20.7%であり、世界で国会議員総数に対する女性議員比率の順位は、195ヶ国中、ボツワナ、ベリーズに次ぐ167番目と女性議員が圧倒的に少なく、田舎の議会に行くほど今でも男性議員中心であり、女性議員がいたとしても国会共ども女性の立場で議場は対応していない。
また、女性議員も一部、取り仕切る男性議員たちの数揃えに利用されたりもしており質も低い。

報道では、
熊本市議会に、女性議員が赤ちゃんを連れて議場の席に着いたことをめぐり、協議のため、開会が40分遅れた。
緒方議員は、2017年4月に第2子を出産したが、市議会では、在職中に議員が出産のため欠席するのは初めてとされ、出産前には、「議員にも産休を」と訴えていた。
熊本市議会の議会規則には、赤ちゃんを連れての出席は想定されておらず、議長らとの協議の結果、緒方議員は、知人に赤ちゃんを預けて、これまで通り、1人で席に着いたが、議会は40分遅れで開会した。
以上、

当該の女性議員の行為は、日本全国に報道された。一人でも国を動かすことだってある。
それが肥後國=封建的な熊本で行われたことにも意義がある。
議会が想定していなかったのならば、これから想定して規則を修正すればよいだろう。やるかやらないかで雲泥の差が出てくるが、・・・。
総務省も自治体の議会に対して積極的に働きかけるべきだろう。
奈良の化け猫から野田聖子大臣にかわっており、国や地方自治体の議会に対して、働きかけてもらいたいものだ。そうした動きをすれば、自ず自らの評価も上がり、政治に対する女性の意識も高まる。
もう世の中、日本レベルでは世界には通用しない時代に突入している。