アイコン ソフトバンクGが子会社ソフトバンクを上場へ 3割放出で2兆円調達

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ソフトバンクグループは、傘下の携帯事業会社ソフトバンクを、東京証券取引所第1部に上場させる方針を固めたと報道されている。
子会社上場を評価する人もいるが、親子上場に伴うガバナンス(企業統治)の問題などを意識する投資家も多く、国内の携帯電話は競争が激化し成長余地は限られている。
最近は廃止が増えている親子上場に踏み切る意義を株式市場に丁寧に説明する必要がある。
ソフトバンクGとしては、次世代通信の「5G」への設備投資など携帯事業で資金需要が高まる中、14兆円を超える有利子負債の膨張に歯止めをかけつつ、多様な資金調達の手段を確保する狙いがある。また、複雑になった事業構造を整理する意味も大きい。

ソフトバンクGは子会社ソフトバンクの所有株の3割を放出し2兆円調達する見込み。
 以上、
 
米子会社のスプリント(携帯電話4位)も経営が安定せず、先のTモバイル(独系米社で第3位)との統合案件も主導権を握れず決裂、不安定さを残したままとなっている。
当然、孫さんが頼みの綱の中国企業は、米政府が拒否権を講じることから、スプリント社の中国社への高値売却もできない。

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[ 2018年1月16日 ]

 

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