アイコン ビットコインの半値暴落は旧正月のせいではと

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ビットコインはじめ仮想通貨は、値上がりも急だったが、値下がりに転じ、激しいものとなっている。

チャートとしては、上海総合指数の急上昇と暴落に似たものになっている。(上昇局面2014年10月~2015年6月)
そもそもビットコインの値上がりは、日本がビットコインを開放してから、暴騰が始まっており、今や日本の残高が一番多いのではといわれている。若い人たちが寄って集って投機に走った結果の暴騰と見られ、博打好きな韓国の若い人たちや中国などの提灯筋がさらに価格を押し上げたものと見られている。

ビットコインが、12月付けた最高値から50%値下がりした理由を、規制への懸念だけでは説明しきれないと考える一部ウォッチャーから、月の満ち欠けのせいという説が出てきている。

中国では、太陰暦に基づく春節(旧正月)が1年の初めとされる。

今年は2月16日に始まるこの祝日を控え、旅行の手配やプレゼント購入のためにアジアの投資家がビットコインを売っているという説が出ている。2017年も16年も1月に下落する現象が生じていた。
旧正月は、中国ばかりでなくシンガポールやインドネシア、マレーシア、台湾、韓国、タイなどでも祝われる。

専門家は、1月の仮想通貨下落は毎年繰り返されるテーマ。旧正月を祝う人々が仮想通貨を法定通貨に交換するからだとみている。
旧正月から4~6週間前が、旅行を手配したり、贈り物を買い始める時期に当たるという。

ただ、今回は相場が暴騰していたため、利益確定売りや暴騰局面で購入した人たちの損切り処分も加わり、値下がりが激しいものとなっているというもの。(仮想通貨だけに実通貨や株式のような基盤がなく、また、投資ではなく、投機での購入であるため、暴騰、暴落しやすく、特に暴落局面では投売りの勢力が強くなり、下げ幅を広げ、底なし沼状態となる)

<18日のビットコイン相場の状況>
数時間でも上下激しい展開となっている。
18日03:18分現在/1,110,001円、前日比▲14.64%安、高値1,422,444円、安値997,000円となっている。
以上、報道参照

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[ 2018年1月18日 ]

 

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